「もう治ったはず」が危ない理由【江戸川橋の整体ならココ!】
2026/05/13
「痛みがなくなったから大丈夫」
「普通に動けるようになったし問題ない」
ケガのあと、こう感じることは自然なことです。
ですが、このタイミングこそが一番注意が必要な時期でもあります。
骨折、捻挫、脱臼。
どのケガも、痛みが落ち着くと「治った」と判断しやすくなります。
しかし実際には、
・筋肉の回復
・関節の可動域
・バランスや安定性
これらはまだ完全に戻っていないことが多いのです。
つまり、
痛くない=元通りではないということです。
この状態で元の生活や運動に戻ると、
・同じ場所を再び痛める
・違う部位に負担がかかる
・違和感が長く残る
といったリスクが高くなります。
特に多いのが、「かばいながら使うクセ」が残ってしまうことです。
無意識のうちに負担の少ない動き方を選ぶことで、
身体のバランスが崩れ、新たな不調を生む原因になります。
では、どうすればいいのでしょうか。
大切なのは、
最後の仕上げをしっかり行うことです。
・関節の動きを元に戻す
・筋肉をしっかり使える状態にする
・違和感なく動けるかを確認する
ここまでできて、初めて「回復」といえます。
また、回復途中で感じる軽い張りや違和感は、身体がまだ調整中であるサインです。
そのようなときは、入浴で温めたり、患部周囲にマグネシウムバームをやさしくなじませることで、筋肉のこわばりがゆるみやすくなると感じる方もいます。
ただし、無理に動かしたり、痛みを我慢する必要はありません。
ケガは「痛みが引いたら終わり」ではなく、
元の状態に戻るまでが回復です。
「もう大丈夫」と思えるその一歩手前で、
もう少しだけ丁寧に整えていくこと。
それが、再発を防ぎ、長く動ける身体につながります。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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