成長痛?それともスポーツ障害?【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/10/26
【まずはチェック!どれが当てはまりますか?】
□ 膝のお皿の下やかかとの“特定の場所”が痛い
□ 走る・跳ぶ・階段で痛みが強くなる
□ 押すとピンポイントでズキッとする
□ 休んでも痛みが残る
□ 痛みでしゃがみにくい
□ 歩き方が変わってきた
□ 部活がハードになってから痛くなった
ひとつでも当てはまれば、「成長痛」ではなくスポーツ障害の可能性が高いです。
【成長痛とスポーツ障害の違い】
まず、成長痛は夜や安静時に痛みが出ることが多く、朝になるとケロッと軽快しているパターンがほとんどです。
痛む場所も曖昧で、「なんとなく痛い」と表現されやすいのが特徴です。
一方で、スポーツ障害は動き出しや運動中に痛みが強くなり、明確に「ここが痛い」と指差せることが多いです。
しゃがむ・走るなど特定の動作で悪化し、放置すると長引く傾向があります。
つまり…
夜にズキズキ → 成長痛傾向
走ると痛い → スポーツ障害のサイン
特に「練習すると痛みが増す」ときは、成長の証ではなく負担の証拠です。
【秋に多い症状】
・オスグッド(膝下の骨が痛い)
・シーバー病(かかとが痛い)
・膝蓋腱炎(膝前が痛む)
練習量が増える秋は、発症&悪化のピークです。
【やりがちなNG対応】
×「成長期は仕方ない」
×「少しなら走れるから大丈夫」
×「そのうち治るでしょ」
➡ その油断が、競技人生のブレーキにつながります。
【ご家庭でできるケア】
・痛む場所を軽く冷やす(運動後〜初期)
・太もも・ふくらはぎのストレッチ
・練習の強度を一時調整
夜の痛みには、マグバーム+軽いマッサージ+温めでリラックス効果も◎
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・膝だけでなく股関節・足首を含めたバランス調整
・炎症期〜回復期に応じた施術
・鍼灸で回復力サポート
・正しい動き方・フォーム改善
・再発しにくい体づくりの運動指導
スポーツを続けながら治していく道を一緒に探します。
成長痛とスポーツ障害は、似ているようで全く別の問題。
痛みを「成長のせい」にして我慢を続けると、パフォーマンス低下や長期離脱の原因になります。
少しでも気になる症状があれば、早めのケアが未来を守ります。
「これって成長痛?」
そう思ったら、いつでもご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
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