成長痛を見逃さないポイント【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/06/03
「成長痛」は、身長が伸びる時期特有の筋骨格への負担から起こるもので、特に膝やふくらはぎ、太ももあたりに痛みを感じるケースが多く見られます。
部活やクラブ活動で運動量が増えると、疲労が蓄積して余計に痛みを強く感じることもあります。
今回は、見落としやすい「成長痛のサイン」をチェックするポイントと、対処法をお伝えします。
1. 症状の特徴を理解する
夜間や安静時に痛む:成長痛は昼間よりも夜~就寝中に痛みを訴えることが多く、朝起きるとケロッとしている場合があります。
両側発生が一般的:膝下(膝蓋骨の下あたり)やふくらはぎの両側に痛みを感じる子どもが多いです。片側だけ強く腫れたり熱感がある場合は、成長痛以外の疾患(骨折・感染症・関節炎など)も考慮し、早めに医療機関を受診しましょう。
押すと痛がるポイントが一定:膝のお皿のすぐ下やふくらはぎ中央部など、押される場所が決まっているケースが多く、動かしたり伸ばしたりするとズキッと痛むのが特徴です。
2. 毎日できる家庭でのケア
アイシングとマッサージ:痛みが強いときは、氷のうや保冷剤で15分程度アイシングしましょう。その後、痛みを感じにくい時間帯にふくらはぎや太ももを優しくもみほぐすと、筋肉がリラックスして夜の痛みを軽減できます。
軽いストレッチ:仰向けに寝て、片膝を胸にゆっくり引き寄せるストレッチや、うつ伏せで膝を曲げてかかとをお尻に近づけるストレッチをそれぞれ20秒ずつ、痛みがない程度で行いましょう。筋肉の柔軟性を保つことで、関節への負担が和らぎます。
休養と睡眠の確保:成長期の体は疲れをため込みやすいため、十分な睡眠と週に1~2回の「オフ(休息)日」を設けて、筋肉や関節を休めることが大切です。
3. 部活やスポーツを続ける場合の注意点
練習量の調整:部活後や週末に練習量が増えると、疲労がピークに達して痛みが出やすくなります。痛みが強いときは無理をせず、軽めのメニューに切り替えるかオフ日に変更しましょう。
靴・インソールの見直し:成長に合わせて靴のサイズやランニングシューズを定期的にチェックし、必要なら新調することもケガ予防につながります。インソールは当院で相談できますので、見直したい場合はぜひ声をかけて下さい。
4. 病院・当院に相談すべきタイミング
以下のような場合は「成長痛」の範囲を超えている可能性があるため、早めに医療機関や当院へご相談ください。
・片側だけ痛みや腫れ、熱感が持続している
・夜間だけでなく、日中も歩行や運動がつらい
・運動後に膝がロックして動かしにくくなる
・痛みが1週間以上続き、アイシングや休養で軽減しない
当院では、必要に応じて超音波検査を含む評価を行い、ストレッチ指導やテーピングを用いたケアを提供しています。
「成長痛かな?」と感じたら、まずはご家庭でケアを始めつつ、症状が続く場合はお気軽に当院までご相談ください。
元気に部活や日常生活を楽しめる体づくりをサポートいたします。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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