江戸川橋はりきゅう整骨院

「呼吸が浅い人」は不調が出やすい?【江戸川橋の整体ならココ!】

  • ツイッター
  • ライン
  • インスタグラム
お問い合わせはこちら

「呼吸が浅い人」は不調が出やすい?【江戸川橋の整体ならココ!】

「呼吸が浅い人」は不調が出やすい?【江戸川橋の整体ならココ!】

2026/04/03

「なんとなく疲れやすい」
「肩や首がずっと張っている」

こうした不調が続いている場合、呼吸の浅さが関係していることがあります。

 

普段あまり意識することはありませんが、呼吸は1日に約2万回以上行われています。

この呼吸が浅くなると、身体にはさまざまな影響が出てきます。

 

浅い呼吸では、胸や肩周りの筋肉ばかりを使うようになり、首や肩の緊張が強くなりやすくなります。

その結果、

・肩こりや首の張り
・疲れやすさ
・集中力の低下
・リラックスしにくい状態

といった不調につながることがあります。

 

また、呼吸が浅い状態は交感神経が優位になりやすく、身体が常に緊張モードになりやすいのも特徴です。

 

本来、理想的な呼吸は「腹式呼吸」と呼ばれるものです。

息を吸ったときにお腹がふくらみ、吐いたときにへこむ呼吸で、横隔膜をしっかり動かすことができます。

 

腹式呼吸ができるようになると、身体の内側からリラックスしやすくなり、筋肉の緊張もゆるみやすくなります。

 

簡単な方法としては、

・鼻からゆっくり息を吸う
・お腹をふくらませるイメージを持つ
・口からゆっくり息を吐く

これを数回繰り返すだけでも、身体の力が抜けやすくなります。

 

さらに、呼吸をしやすくするためには、胸や肋骨周りの柔軟性も重要です。

筋肉が硬くなっていると、深い呼吸がしづらくなります。

そのような場合は、入浴後など身体が温まったタイミングで、胸や背中にマグネシウムバームをやさしくなじませるケアを取り入れるのもおすすめです。

筋肉のこわばりがゆるみやすくなり、呼吸がしやすくなると感じる方もいます。

 

ただし、無理に大きく吸おうとする必要はありません。
心地よい範囲で、ゆっくり続けることが大切です。

 

呼吸は、身体と心の両方に影響を与える大切な機能です。

「なんとなく不調が続く」
そんなときこそ、一度ご自身の呼吸に目を向けてみてください。

日常の小さな意識が、身体の状態を大きく変えていきます。
 

----------------------------------------------------------------------
江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827


江戸川橋でスポーツ障がい・外傷

江戸川橋で腰痛の改善に導く

江戸川橋で肩こりのお悩みに対応

江戸川橋で頭痛の改善を目指す

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。