「呼吸が浅い人」は不調が出やすい?【江戸川橋の整体ならココ!】
2026/04/03
「なんとなく疲れやすい」
「肩や首がずっと張っている」
こうした不調が続いている場合、呼吸の浅さが関係していることがあります。
普段あまり意識することはありませんが、呼吸は1日に約2万回以上行われています。
この呼吸が浅くなると、身体にはさまざまな影響が出てきます。
浅い呼吸では、胸や肩周りの筋肉ばかりを使うようになり、首や肩の緊張が強くなりやすくなります。
その結果、
・肩こりや首の張り
・疲れやすさ
・集中力の低下
・リラックスしにくい状態
といった不調につながることがあります。
また、呼吸が浅い状態は交感神経が優位になりやすく、身体が常に緊張モードになりやすいのも特徴です。
本来、理想的な呼吸は「腹式呼吸」と呼ばれるものです。
息を吸ったときにお腹がふくらみ、吐いたときにへこむ呼吸で、横隔膜をしっかり動かすことができます。
腹式呼吸ができるようになると、身体の内側からリラックスしやすくなり、筋肉の緊張もゆるみやすくなります。
簡単な方法としては、
・鼻からゆっくり息を吸う
・お腹をふくらませるイメージを持つ
・口からゆっくり息を吐く
これを数回繰り返すだけでも、身体の力が抜けやすくなります。
さらに、呼吸をしやすくするためには、胸や肋骨周りの柔軟性も重要です。
筋肉が硬くなっていると、深い呼吸がしづらくなります。
そのような場合は、入浴後など身体が温まったタイミングで、胸や背中にマグネシウムバームをやさしくなじませるケアを取り入れるのもおすすめです。
筋肉のこわばりがゆるみやすくなり、呼吸がしやすくなると感じる方もいます。
ただし、無理に大きく吸おうとする必要はありません。
心地よい範囲で、ゆっくり続けることが大切です。
呼吸は、身体と心の両方に影響を与える大切な機能です。
「なんとなく不調が続く」
そんなときこそ、一度ご自身の呼吸に目を向けてみてください。
日常の小さな意識が、身体の状態を大きく変えていきます。
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