「そのストレッチ、逆効果かもしれません」【江戸川橋の整体ならココ!】
2026/03/18
身体にいいと思って始めたストレッチ。
しかしやり方によっては、逆に不調を長引かせてしまうこともあります。
特に多いのが、「とにかく伸ばせばいい」という考え方です。
例えば、痛みや張りがある部分を強く引っ張るようにストレッチしていませんか?
実は筋肉は、無理に伸ばされると防御反応としてさらに緊張してしまうことがあります。
その結果、
・ストレッチ後に余計に張る
・痛みがぶり返す
・柔らかくなった感じがしない
といった状態になることがあります。
大切なのは、どこを、どの強さで、どのタイミングで伸ばすかです。
例えば、炎症がある状態や強い痛みが出ているときにストレッチを行うと、回復を遅らせてしまう可能性があります。
この場合は、まず安静や冷却などのケアが優先されます。
一方で、慢性的なこわばりや疲労による筋肉の硬さに対しては、軽いストレッチは有効です。
ただし、反動をつけたり、強く伸ばしすぎたりするのではなく、呼吸を止めずにゆっくり行うことがポイントになります。
また、ストレッチの前後の状態づくりも重要です。
身体が冷えている状態では筋肉が伸びにくいため、入浴後など身体が温まっているタイミングがおすすめです。
さらに、筋肉のこわばりが強い場合には、マグネシウムバームを使って軽くケアをしてからストレッチを行うことで、動きやすさを感じる方もいます。
ストレッチは「強さ」よりも「質」が大切です。
「しっかり伸ばしているのに改善しない」
「やるほどに違和感が出る」
そんな場合は、方法が合っていない可能性もあります。
自己流で続けるのではなく、身体の状態に合った方法を選ぶことが、結果的に早い改善につながります。
身体は正しくケアすれば、しっかり応えてくれます。
無理のない方法で、少しずつ整えていきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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