温湿布と冷湿布、どちらを選べばいい?【江戸川橋の整体ならココ!】
2026/02/21
「温湿布と冷湿布、どっちを貼ればいいですか?」
痛みが出たとき、ドラッグストアで迷った経験がある方も多いのではないでしょうか。
実は、温湿布と冷湿布は「温める」「冷やす」というイメージがありますが、必ずしも体の温度を大きく変えているわけではありません。
違いは主に、貼ったときの感覚です。
冷湿布にはメントールなどが含まれていることが多く、貼るとスーッとした清涼感があります。
反対に、温湿布にはトウガラシ成分などが使われ、じんわり温かく感じます。
つまり、
・冷湿布=冷たく感じる
・温湿布=温かく感じる
という「体感の違い」が大きなポイントになります。
では、どう選べばよいのでしょうか。
ぶつけた直後や捻挫など、
・腫れがある
・熱を持っている
・動かすとズキズキ痛む
といった場合は、まず炎症を落ち着かせることが大切です。
このようなときは冷湿布を選ぶ方が使いやすいことがあります。
一方で、
・肩や腰のこわばり
・長時間同じ姿勢のあとに出る痛み
・慢性的な張り感
などの場合は、温湿布のほうが楽に感じる方もいます。
ただし、ここで大切なのは「湿布そのものが治しているわけではない」という点です。
湿布は痛みを和らげたり、動きやすくするサポートの役割がありますが、体の使い方や負担のかかり方が変わらなければ、同じ場所を繰り返し痛めてしまうこともあります。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、痛みのある部分だけでなく、
・姿勢のバランス
・関節の動き
・日常生活でのクセ
も確認しながら、原因を探していきます。
「とりあえず貼って様子を見る」ことも大切ですが、痛みが続くときや違和感が長引くときは、一度体の状態を確認してみるのもおすすめです。
----------------------------------------------------------------------
江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
江戸川橋で腰痛の改善に導く
江戸川橋で肩こりのお悩みに対応
----------------------------------------------------------------------


