捻挫のあと、いつまで違和感が残る?マグネシウムバームの使いどころ【江戸川橋の整体ならココ!】
2026/02/09
「捻挫って、腫れが引けばもう大丈夫ですよね?」
これは、整骨院でよく聞く質問です。
確かに、見た目の腫れや強い痛みは、時間とともに落ち着いていきます。
でも実際には、捻挫は「その後」が大切なケガでもあります。
足首を捻挫すると、
靭帯だけでなく、周囲の筋肉や関節の動きにも影響が出ます。
無意識にかばった動きが続くことで、
「痛くはないけど、なんとなく不安定」
「動かすと引っかかる感じがする」
そんな違和感が残ることがあります。
この段階で、
マグネシウムバームについて相談されることも増えてきました。
マグネシウムバームは、
「張りやすくなっている筋肉をケアしたいとき」に使われることが多いアイテムです。
捻挫のあと、周囲の筋肉が緊張したままになっている場合、
セルフケアとして取り入れる方もいます。
ただし、注意したいのはタイミングです。
捻挫の直後で、
・熱感が強い
・腫れが目立つ
・動かすと鋭い痛みが出る
こうした時期は、まず状態の確認が優先です。
この段階では、マグネシウムバームを使うよりも、
負担を減らし、回復を妨げない環境を整えることが重要になります。
一方で、
腫れが落ち着き、
日常生活は送れているけれど、
「なんとなくスッキリしない」
そんな時期には、
マグネシウムバームをケアの一部として使う選択も考えられます。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・足首の動き
・体重のかかり方
・周囲の筋肉の使われ方
を確認したうえで、
必要に応じてセルフケアの方法をお伝えしています。
捻挫は軽く見られがちですが、
その後の体の使い方次第で、
同じ場所を繰り返し痛めてしまうこともあります。
「もう治ったはずなのに、違和感が続く」
そんなときは、
ケアの順番や内容を見直すサインかもしれません。
----------------------------------------------------------------------
江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
江戸川橋で交通事故のサポート
江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
江戸川橋で腰痛の改善に導く
江戸川橋で肩こりのお悩みに対応
江戸川橋で頭痛の改善を目指す
----------------------------------------------------------------------


