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安静にしすぎることで回復が遅れることも【江戸川橋の整体ならココ】

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安静にしすぎることで回復が遅れることも【江戸川橋の整体ならココ】

安静にしすぎることで回復が遅れることも【江戸川橋の整体ならココ】

2026/01/16

怪我をしたあと、
「できるだけ動かさない方がいい」
「安静にしていれば自然に良くなる」
そう考える方も多いかもしれません。

 

確かに、怪我の直後は無理をしないことが大切です。
ただし、安静が長くなりすぎることで、
回復までに時間がかかってしまう場合があります。

 

安静が必要な時期と、そうでない時期

捻挫や転倒、脱臼などの怪我では、
炎症が強い時期には安静が重要になります。

一方で、痛みや腫れが落ち着いてきたあとも、
必要以上に動かさない状態が続くと、
関節や筋肉が本来の動きを失ってしまう場合があります。

 

動かさないことで起きやすい変化

体を動かさない期間が続くと、
・関節の動きが硬くなる
・筋肉が使われにくくなる
・力の入り方に偏りが出る
といった変化が起きる場合があります。

その結果、
「痛みは減ったけれど、動かしにくい」
「動かすと不安を感じる」
といった状態が残ってしまうこともあります。

 

「動かすのが怖い」という気持ちも影響します

怪我を経験すると、
再び痛めるのではないかという不安から、
動きを控えすぎてしまうことがあります。

この状態が続くと、
体が本来持っている動きの感覚が鈍くなり、
回復のスピードに影響する場合があります。

 

体の状態に合わせた動かし方が大切です

大切なのは、
「動かす・動かさない」を極端に分けることではなく、
今の体の状態に合った動き方を選ぶことです。

無理のない範囲で関節を動かしたり、
周囲の筋肉を使うことで、
回復がスムーズに進む場合があります。

 

江戸川橋はりきゅう整骨院では、怪我の経過や体の状態を確認しながら、
どの程度まで動いてよいのか、
どんな動きに注意が必要かをお伝えしています。

「動かした方がいいのか迷っている」
「安静にしすぎている気がする」
そのような場合も、どうぞご相談ください。

 

安静にすることも大切ですが、
動き出すタイミングを見極めることも、
回復には欠かせない要素です。

 

体の状態に合わせて整えていくことで、
不安を減らしながら、
無理のない回復につなげていきましょう。

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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827


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