手首の痛みが増える季節【江戸川橋の整体ならココ】
2025/12/07
12月になると、「手首が痛い」「親指側がズキッとする」「荷物を持つと手首に力が入りにくい」という相談が増えてきます。
実は、冬は手首の腱や関節に負担がかかりやすく、痛みが出やすい季節です。
代表的なのが「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」や「TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)」と呼ばれる手首のケガです。
どちらも日常生活の中で症状が悪化しやすく、季節による影響を受けやすいのが特徴です。
なぜ冬に手首の痛みが増えるのか
冬は冷えによって筋肉や腱の血流が低下し、硬くなりやすくなります。
硬くなった状態で家事や仕事を行うと、腱がスムーズに動かず、摩擦が増え痛みが出やすくなります。
特に以下のような動作が負担になります。
・スマホを長時間持つ
・重い買い物袋を持ち上げる
・子どもを抱き上げる
・パソコン作業で手首が反った姿勢が続く
冬はコートや荷物が増える時期でもあり、手首にかかる負荷がさらに大きくなります。
ドケルバン病(親指側の腱鞘炎)
親指を動かす腱が通る「腱鞘(けんしょう)」と呼ばれるトンネルが炎症を起こし、親指側の手首に痛みが出ます。
痛む場所は、手首の親指側のくぼみ(スナフボックス)付近。
特徴的な症状は
・親指を広げると痛い
・瓶のフタをひねる動作がつらい
・スマホを支えるとズキッとする
冬は腱が硬くなり、動きが滑らかでなくなるため症状が悪化しやすい傾向があります。
TFCC損傷(小指側の手首の痛み)
手首の小指側にあるクッション(TFCC)が炎症したり傷ついたりすることで起こるケガです。
転倒だけでなく、普段の使いすぎでも起こります。
こんな症状が出ることが多いです。
・小指側の手首が痛む
・ドアノブを回すと痛い
・手をついて体を支えられない
・手首をひねるとズキッとする
冬は関節の柔軟性が落ちるため、ちょっとした動作でも負荷が集中しやすくなります。
日常でできる予防とセルフケア
手首の痛みは、生活動作の見直しで大きく改善できます。
・スマホの片手持ちを減らす
・荷物は手首を反らせず、肘に近い位置で持つ
・冷えやすい人は手袋を活用し、手首を冷やさない
・家事の時は手首をこまめに休ませる
・痛みがある時は無理にストレッチしない
特に「手首を反らせたまま使う」動作は負担が大きいため、できる限り避けたいポイントです。
痛みが続くときは
症状を我慢して使い続けると炎症が長引き、治りにくくなることがあります。
整骨院では、腱の使い方のクセや関節の動きを細かくチェックし、炎症の状態に合わせた施術やテーピングを行います。
「最近、手首が疲れやすい」「痛みが続いている」
そんな方は、早めのケアが悪化防止につながります。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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