冬に増える肩甲骨の固まり【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/11/28
11月後半になると、「背中が動かない」「肩甲骨のあたりが重い」「胸が広がらない」といった相談が増えます。
特に肩甲骨まわりは冷えの影響を受けやすく、冬になると動きが一気に悪くなる場所です。
肩甲骨は動く関節の代表であり、腕・肩・胸・体幹すべての動きに関わっています。
固まると肩こりだけでなく、呼吸のしづらさ、姿勢の悪化、スポーツパフォーマンス低下までつながります。
【冬に肩甲骨が固まりやすい理由】
1. 冷えによる血流低下
肩甲骨を支える筋肉(僧帽筋・菱形筋・前鋸筋など)は薄くて冷えやすく、温度が下がるとすぐに硬くなります。
血流低下は筋膜の動きも悪くし、「背中一面が張る」という不快感が出やすくなります。
2. 巻き肩姿勢が増える
寒さで体が縮こまり、肩が前に入りやすくなります。
これにより、肩甲骨は外側・上方に引っ張られ、動きが狭くなります。
3. 呼吸が浅くなる
胸が硬くなるため、横隔膜の動きが小さくなり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと背中の筋肉が休まらず、さらに硬くなる悪循環が起きます。
4. デスクワークで固まる時間が増える
冬は屋内での作業が多くなり、同じ姿勢で背中が固まることが増えます。
【肩甲骨が固まると起こる不調】
・肩こり・首の張り
・背中の痛み
・腕が上がりにくい
・呼吸が浅くなる
・猫背や姿勢の悪化
・スポーツパフォーマンスの低下(特に腕の振り・スイング)
肩甲骨の動きは肩や腕に直結するため、「肩の痛みのようで実は肩甲骨が原因」というケースはとても多いです。
【自宅でできるケア】
1. 肩甲骨寄せストレッチ
椅子に座り、肩甲骨を背骨に寄せるように5秒キープ×10回。
縮こまった胸と背中が緩みます。
2. 胸を開くストレッチ
両手を後ろで組み、肩を後ろに引きながら胸を開きます。
呼吸が深くなり、肩甲骨の可動域が広がります。
3. 横向き肩甲骨回し
横向きに寝て、腕を大きく円を描くように動かすと胸郭と肩甲骨が一緒に動きます。
4. 入浴後のマグバームケア
背中〜肩甲骨周囲にマグバームを塗り、手のひらで広くさするように温めます。
筋膜の滑走が良くなり、動きがスムーズになります。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・肩甲骨周囲の筋膜調整
・胸郭(肋骨)と肩甲骨の連動性改善
・巻き肩姿勢の補正
・呼吸の改善
・マグバーム温熱ケアで深層の血流促進
・鍼灸で肩甲骨周囲の緊張緩和
などを組み合わせ、「肩甲骨が自然に動く背中」をつくります。
肩甲骨の固まりは、冬の冷えと姿勢の変化が大きく影響します。
少しのケアと意識で、背中の軽さや呼吸の深さが大きく変わります。
背中が硬い、肩甲骨が動きにくいと感じたら、早めにケアして冬の不調を未然に防ぎましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
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