ぎっくり背中の仕組みと対策【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/11/04
「くしゃみをした瞬間、背中に激痛が走った」
「朝ヨイショと起き上がろうとしたら、背中がつった」
こうしたぎっくり背中症状が増えるのが、まさにこの時期です。
ぎっくり腰と同じように、急性の筋・筋膜のけいれんや炎症によって起こる痛みですが、胸椎(背中の背骨)周りに起こるのが特徴です。
寒さで筋肉や筋膜が固くなる季節だからこそ、注意が必要です。
【なぜ起きる? 医学的視点】
背中には、
・肋骨を支える筋肉
・背骨を安定させる小さな筋肉
・呼吸に関わる筋肉
が複雑に存在しています。
寒さや姿勢の影響でこれらが固くなると、わずかな動作・くしゃみ・振り返りで筋線維が過剰に緊張し、ビキッと痛みが走ることがあります。
特に、
・猫背姿勢
・デスクワーク
・寝不足
・冷え
が重なると発症しやすくなります。
【ぎっくり背中の特徴】
□ 深呼吸や咳で痛む
□ 前かがみや振り向きがつらい
□ 背中の片側が急に痛い
□ 押すとこわばりがある
→ 多くは筋・筋膜性の痛みです。
しかし、発熱・胸痛・息が苦しいという症状がある場合は内科的疾患も考えられるため、医療機関の受診をお勧めします。
【応急処置】
受傷直後のポイント👇
1)痛みの出る姿勢を避け、安静
2)痛みが強い場合は冷却(15分ほど)
3)痛みが落ち着いてきたら温める
4)急激なストレッチはNG
背中を丸めず、少し胸を張る姿勢が楽な場合もあります。
【予防と日常ケア】
・朝の軽い胸郭ストレッチ
・深呼吸で肋骨を動かす習慣
・肩甲骨をゆっくり寄せる運動
・背中を冷やさない服装
慢性的に肩甲骨の動きが悪い人、呼吸が浅い人は特に注意です。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・背中〜胸椎の緊張を和らげる手技
・呼吸に合わせた筋膜リリース
・姿勢と肩甲骨の可動性改善
・マグバームで深層の温感と血流促進
・鍼灸で自律神経のバランスをサポート
再発しない動ける背中を作ることを重視します。
ぎっくり背中は突然起こる不快な痛みですが、多くは冷え・姿勢・呼吸の浅さが関係しています。
「なんとなく背中が重い」
そんなサインを放置せず、今のうちから動ける体づくりをしていきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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