寒暖差疲労にご注意!気候変化で起こる体の不調【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/10/15
日中は暖かいのに、朝晩は冷え込む…そんな寒暖差の激しい日が続く10月。
「最近なんだか体が重い」「肩や首がこる」「寝ても疲れが取れない」
これらはもしかすると寒暖差疲労かもしれません。
朝と夜の気温差が7℃以上ある日が続くと、自律神経が過剰に働き、体にさまざまな不調を引き起こすのです。
【寒暖差疲労とは?】
人の体は、気温が変化すると自律神経が働き、体温や血流を調整します。
しかし、急激な温度差が続くとこの調整機能が疲れてしまい、次のような症状が出やすくなります。
・体がだるい、眠い
・頭痛、肩こり
・手足の冷え
・めまい、集中力の低下
・朝スッキリ起きられない
いわば「気温のジェットコースター」に、体がついていけなくなっている状態です。
【寒暖差疲労をためないために】
1. 服装で温度調整を
朝晩は軽い上着を一枚プラス。首・手首・足首を冷やさない「3首温め」を意識しましょう。
2. 入浴で自律神経を整える
38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分浸かると、血流が改善し、疲労回復にも効果的です。
3. 軽い運動で体温をキープ
ウォーキングや肩回しなど、軽く汗をかく程度の運動を習慣に。体温の維持能力が高まります。
4. 睡眠と食事を整える
夜更かしや食事時間の乱れは自律神経を乱す原因に。規則正しいリズムが回復の近道です。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・冷えや寒暖差で硬くなった筋肉を丁寧にほぐして血流促進
・鍼灸で自律神経のバランスを整え、疲れにくい体づくりをサポート
・マグバームを使用し、深部まで温めてリラックス効果を高める
・骨盤・背骨のバランスを整えて「巡りの良い体」へ導く
といったケアを行っています。
季節の変わり目は、体が外気の変化に追いつけず「自律神経の疲労」が溜まりやすくなります。
「なんとなく不調…」と感じたら、それは寒暖差疲労のサインです。
冷えを防ぎ、体のバランスを整えて、秋を元気に乗り切りましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
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