夏のケガを防ぐ方法【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/07/21
夏は屋外でのスポーツやレジャーが増える季節。
普段は運動をしていない人も、夏休みや連休を利用して、スポーツやアウトドアを楽しむ機会が増えるのではないでしょうか。
しかし、この時期はスポーツによるケガが特に増える時期でもあります。
特に多いのが、捻挫、筋肉の肉離れ、腰痛、関節の痛みなど。
今日は、夏のスポーツによるケガの原因と、その予防方法についてお話しします。
【なぜ夏にケガが増えるのか?】
1. 準備運動不足のまま動く
暑さのせいで、つい準備運動やストレッチを省略してしまう方が多くいます。筋肉が十分に温まっていない状態で急に体を動かすと、筋肉や腱、関節に強い負荷がかかってケガを招きます。
2. 水分不足による筋肉の硬直
汗をたくさんかくことで、体内の水分や電解質が失われます。水分が足りないと筋肉が硬くなり、動きが悪くなるため、ちょっとした動きで痛めやすくなります。
3. 普段との運動量の差
運動習慣がない方が、いきなり長時間のスポーツをすると、筋肉や関節に強い負担がかかります。特に、ジョギングや登山、ボール運動など、全身を使う活動では注意が必要です。
4. 足場や天候によるリスク
滑りやすい地面や強い日差しの下での活動は、バランスを崩しやすくなったり、集中力が途切れたりすることでケガのリスクが高まります。
【特に多い夏のスポーツケガ】
・足首の捻挫(バスケットボール、サッカー、ランニングなど)
・太ももやふくらはぎの肉離れ(急なダッシュやジャンプ)
・腰の痛み(ゴルフや中腰での作業)
・手首や肩の痛み(ラケット競技、スイミング)
・熱中症による筋肉けいれんや意識低下
【ケガを防ぐ5つのポイント】
1. 運動前のストレッチは念入りに
特に太もも、ふくらはぎ、股関節、肩まわりを意識して、動かす前に丁寧に伸ばしましょう。
2. 水分と塩分をこまめに補給する
運動の前後、途中にも、必ず水分を摂るようにしてください。スポーツドリンクや経口補水液もおすすめです。
3. いきなり激しい運動をしない
最初は軽く動かしながら、徐々に負荷を上げることが大切です。運動習慣がない方は特に注意しましょう。
4. 無理をしないことを優先する
疲労を感じたら、思い切って休むことも必要です。「ちょっと痛いな」と思ったら、すぐに中断を。
5. 運動後のケアを忘れずに
クールダウンのストレッチやアイシング、疲労が残る場合は整体でのケアもおすすめです。
【当院でのサポート】
当院では、スポーツ前後の身体調整や、ケガの予防・回復に特化したメニューをご用意しています。
また、すでに痛めてしまった場合でも、無理のない施術で早期回復を目指し、再発しにくい体づくりまでサポートいたします。
学生の部活動、社会人の趣味、親子でのスポーツなど、さまざまなシーンに対応可能です。
動きやすい体づくりは、ケガの予防だけでなく、パフォーマンス向上にもつながります。
夏の楽しい時間を、ケガで台無しにしないために…
一人ひとりの体に合わせたケアで、安心して動ける体を整えていきましょう。
お悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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