梅雨冷えによる関節痛を軽減【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/06/08
梅雨に入ると気温だけでなく湿度が上がり、空気中の水分が肌にまとわりつくような不快感を覚えます。
その影響で関節周りが冷えやすくなり、膝・股関節・手首などに痛みや違和感を感じることが多くなります。
特にデスクワーク中心のビジネスパーソンは下半身が冷え、部活後や趣味のスポーツ後は血行不良による関節のこわばりを感じやすくなります。
今回は、梅雨冷えによる関節痛を軽減する3つの方法をご紹介します。
1. 適切なウォームアップ&クールダウン
冷えた関節は動かし始める際に負荷が集中しやすいため、運動前後のストレッチを欠かさないことが肝心です。
動的ウォームアップ:足踏みやヒールアップ・トゥアップ(かかと上げ・つま先立ち)を30秒ずつ行い、ふくらはぎや膝周りをじわりと温めます。関節の可動域が広がり、動き始めの痛みが抑えられます。
静的クールダウン:運動後は膝を抱えて身体を前に倒すストレッチや、仰向けで片脚ずつ胸に引き寄せるストレッチを各20秒キープ。血流が滞りにくくなり、関節のこわばりが和らぎます。
デスクワークの合間にも、椅子に座ったまま太もも裏や股関節まわりを動かすだけで効果的です。
2. 遠赤外線ヒートパックやホットタオルを活用
湿度の高い梅雨は意外に体感温度が低く、冷房を使いがちなオフィスでも関節が冷えやすくなります。
遠赤外線ヒートパック:電子レンジで温められるタイプならデスク下でも簡単に使え、太ももや膝裏に当てるだけでじわっと深部まで温められます。血管が拡張して痛みの原因となる老廃物が流れやすくなります。
ホットタオル湿布:タオルを濡らしてレンジで30秒ほど温め、関節周りに当てます。湿度のある蒸気ごと温められるため、肌触りもよくリラックス効果も期待できます。
温めケアは就寝前に行うと、睡眠中の血行改善にもつながり、翌朝の関節のこわばりを防ぎます。
電子レンジでタオルを温める場合は、火傷に注意!
3. 軽い可動域エクササイズで関節をほぐす
関節周りの筋肉と靭帯をゆるめることで、動作時の摩擦や圧迫を減らし、痛みを軽減します。
1. 膝倒し(ニー・トゥ・チェスト)
仰向けに寝て両膝を立て、片膝を反対側の胸に引き寄せる。ゆっくり戻して左右各10回ずつ行います。股関節と膝関節を同時にほぐせます。
2. 四つん這いキャット&ドッグ
四つん這いで背中を丸める(キャット)、反らせる(ドッグ)を各10秒キープ×3セット。背骨周りの連動で腰にやさしい動きを促します。
3. 足首ポンプ運動
椅子に浅く腰かけ、つま先→かかと→内・外側の順に足首を動かして各10回。足首の可動域が広がると、膝や股関節への衝撃が緩和されます。
毎日5分程度で十分効果を実感しやすく、デスクワーク中や就寝前にも取り入れられます。
上記セルフケアを継続しても痛みが改善しない場合は、当院の受診をご検討ください。
痛みを評価し、適切な治療に繋げることができます。
また、パーソナルトレーニングでは筋バランスを評価し、関節への負担を最小限に抑えるオーダーメイドのプログラムで、梅雨時期の冷えによる関節トラブルを根本から改善します。
ぜひお気軽にご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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