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手首が痛い…それ、腱鞘炎かもしれません【江戸川橋の整体ならココ!】

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手首が痛い…それ、腱鞘炎かもしれません【江戸川橋の整体ならココ!】

手首が痛い…それ、腱鞘炎かもしれません【江戸川橋の整体ならココ!】

2025/04/11

最近、スマートフォンを長時間使ったり、パソコン作業が増えたりしていませんか?  
また、子育て中の方で「抱っこや授乳で手首が痛い…」と感じていませんか?

その症状、腱鞘炎(けんしょうえん)かもしれません。

 

腱鞘炎とは、指や手首を動かす腱と、それを包む腱鞘(けんしょう)との間に炎症が起きる状態のことです。  
使いすぎや繰り返しの動作によって、腱と腱鞘がこすれ、炎症が起こります。

腱鞘炎は指の使い過ぎで起こることから、パソコンのキーボードやマウスなどで反復的な操作をしたり、スマホを長時間操作する人、ピアノなど指を多く使う楽器を演奏する人、グリップやボールなどを握るようなスポーツをする人などに多くみられます。
また、更年期の女性や妊産婦に多いことが知られています。女性ホルモンの分泌に関連すると考えられています。

 

腱鞘炎の中で多いのが、親指の付け根から手首にかけて痛みが出る「ドケルバン病」です。  

ドケルバン病は、親指を伸ばしたり広げたりする働きをする腱が、それらを包んでいる腱鞘との間に炎症を起こして発症する腱鞘炎です。

手の甲に腫れや痛みが起こり、また親指を曲げたり広げたりすると、手首が痛みます。

スマホの長時間使用でも起こりやすくなります。

 

指の曲げ伸ばしの際にばねのような引っ掛かりが生じる「ばね指」と呼ばれる症状もあります。

指の曲げ伸ばしをするための腱と、腱の浮き上がりを押さえるトンネル状の「靭帯性腱鞘」の間で炎症が起きて発症する腱鞘炎の症状で、手のひら側の親指や人差し指、中指の付け根などが痛むことがあります。

 

腱鞘炎は、初期のうちに適切な対処をすることで、悪化を防ぐことができます。  
整骨院では、

・手首や前腕の筋肉の緊張をほぐす施術  
・負担がかかっている動作や姿勢のチェック  
・必要に応じたテーピングや固定  
・ご自宅でできる簡単なケアの指導  

など、痛みの緩和と再発防止の両面からサポートを行っています。

また、手首だけでなく、肩や背中、体全体の使い方のクセが影響しているケースもあるため、広い視点で体を見ていくことが大切です。


「放っておけば治るだろう」と我慢しているうちに、関節の動きが制限されるほど悪化してしまうこともあります。

腱鞘炎は日常生活でよくあるトラブルのひとつですが、正しくケアすれば早めの回復が期待できます。 
「手首がなんだかおかしい…」と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。  

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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827


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