「朝だけ腰が痛い」その理由とは【江戸川橋の整体ならココ!】
2026/03/07
「朝起きたときだけ腰が痛い」
「動いているうちにだんだん楽になる」
このような症状を感じたことはありませんか?
日中は問題ないのに、起きた瞬間だけ痛む。
このタイプの腰痛には、いくつかの共通した原因があります。
まず考えられるのが、睡眠中の血流低下と筋肉のこわばりです。
人は寝ている間、長時間同じ姿勢になることが多く、腰周囲の筋肉や関節の動きが少なくなります。
その結果、筋肉が硬くなり、朝起きたときに痛みや違和感として現れることがあります。
また、寝具の影響も見逃せません。
柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込み、逆に硬すぎると腰が浮いた状態になりやすく、腰椎への負担が増えることがあります。
枕の高さが合っていない場合も、背骨のバランスが崩れて腰に負担がかかることがあります。
さらに、日中の姿勢も大きく関係しています。
デスクワークやスマートフォンの使用などで前かがみ姿勢が続くと、骨盤が後ろに傾き、腰回りの筋肉が常に引き伸ばされた状態になります。
その状態で寝ると、筋肉が回復しにくくなり、朝の痛みにつながることがあります。
朝の腰痛を予防するポイントは、起き方を工夫することです。
まず、目が覚めたらすぐに起き上がるのではなく、
・仰向けのまま軽く膝を立てる
・左右にゆっくり倒す
・身体を横向きにしてから起きる
といった動きを取り入れると、腰への急な負担を減らすことができます。
また、日中に軽いストレッチを取り入れたり、入浴で身体を温めることも筋肉の柔軟性を保つために効果的です。
もし「朝の腰痛が続く」「起き上がるのがつらい」と感じる場合は、腰だけでなく骨盤や姿勢のバランスが関係している可能性もあります。
腰の痛みは、日々の生活習慣の積み重ねで起こることが多いものです。
朝の違和感を身体からのサインとして受け取り、早めのケアを心がけていきましょう。
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