足首の捻挫を「軽い怪我」と思わないで【江戸川橋の整体ならココ!】
2026/03/06
「ちょっとひねっただけだから大丈夫」
足首の捻挫で、こう思った経験がある方は多いのではないでしょうか。
しかし実際には、捻挫は決して軽い怪我ではありません。
適切なケアをしないと、長く不調が残ることもある代表的な外傷のひとつです。
足首の捻挫の多くは、足の外側の靭帯を痛める「内反捻挫」です。
歩いたときに足首が内側にひねられることで、靭帯に強い負担がかかります。
靭帯は一度傷つくと、筋肉と違って自然に元通りの強さに戻るわけではありません。
そのため、適切な処置をしないまま日常生活に戻ると、
・足首がぐらつく
・同じ場所を何度も捻挫する
・運動時に不安定感が残る
といった状態になることがあります。
これを「慢性足関節不安定症」と呼ぶこともあります。
捻挫をした直後は、まず炎症を抑えることが大切です。
一般的には RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)が基本になります。
ただし、痛みが落ち着いてきた後のケアも非常に重要です。
靭帯が傷つくと、関節の位置を感じる「固有感覚」が低下することがあります。
これが、再発しやすい原因のひとつです。
そのため、回復期には
・関節の可動域の回復
・周囲の筋力強化
・バランス機能のトレーニング
といった段階的なケアが必要になります。
「腫れは引いたけれど、なんとなく違和感が残る」
「走ると少し怖い感じがする」
そんな状態は、完全に回復していないサインかもしれません。
捻挫は、早い段階で適切なケアを行うことで、その後の回復が大きく変わります。
違和感を放置せず、しっかりと身体を整えていくことが大切です。
足首は、日常生活でもスポーツでも常に負担がかかる関節です。
だからこそ、小さな怪我でも丁寧にケアしていきましょう。
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