冬に捻挫や転倒が増える意外な理由【江戸川橋の整体ならココ】
2026/01/08
1月に入ってから、
「段差で足をひねった」
「何でもないところでつまずいた」
というご相談が増えてきます。
冬は、捻挫や転倒などの怪我が起こりやすい季節です。
その背景には、寒さによる体の変化が関係しています。
寒さで体に起きていること
気温が低くなると、血流が低下します。
すると、筋肉や関節は硬くなりやすくなります。
本来であれば無意識にできている、足首や膝の細かな動き。
これが鈍くなることで、少しの段差や方向転換でも、バランスを崩しやすくなります。
転倒・捻挫が増えるもう一つの理由
寒さを感じると、体は自然と身をすくめます。
背中が丸くなり、視線は下がりがちになります。
この姿勢が続くことで、足元への注意力が落ち、つまずきや転倒につながりやすくなります。
年末年始で運動量が減っている場合は、反応速度が落ちていることも少なくありません。
「軽い怪我」と思っていませんか?
捻挫や転倒後、
「腫れていないから大丈夫」
「少し痛むだけだから」
と、そのままにしてしまう方も多くいらっしゃいます。
しかし、適切なケアをせずに動き続けると、関節の不安定さが残ったり、かばう動きがクセになったりすることがあります。
特に足首の捻挫は、整えないままにしてしまうと、再発を繰り返したり、膝や腰へ負担が広がることもあります。
冬の怪我こそ、早めのケアを
骨折や脱臼に至らない場合でも、早めの対応が回復を大きく左右します。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、怪我の状態を確認したうえで、日常生活での注意点や、無理のない施術を行っています。
「これくらいで相談していいのかな?」
そう感じる段階こそ、整えるタイミングです。
冬の捻挫や転倒が気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
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江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
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