肩甲骨まわりの痛みが増える理由【江戸川橋の整体ならココ】
2025/12/16
12月に入ると、「肩甲骨の内側が痛い」「背中の上の方がつっぱる」「振り向くと背中がズキッとする」など、肩甲骨まわりの不調を訴える方が増えてきます。
肩こりと似ているようで、実は別のメカニズムが関わっており、冬の気温低下がその症状を一気に強めてしまうことがあります。
■ 肩甲骨は動かさないと固まりやすい
肩甲骨は本来、肋骨の上を滑るように動く骨です。
しかし寒さで筋肉が硬くなると、この滑りが悪くなり、肩甲骨を支える筋肉に負荷が集中します。
特に硬くなりやすいのは
・肩甲挙筋(首と肩甲骨をつなぐ筋肉)
・菱形筋(肩甲骨を内側に寄せる筋肉)
・僧帽筋上部(肩に力が入りやすい部分)
これらの筋肉は冷えに敏感で、わずかな緊張でも「背中のこり」「肩甲骨の内側の痛み」として表れます。
■ 冬は姿勢がさらに悪くなりやすい
寒いと自然と肩をすくめ、背中を丸める姿勢が増えます。
この姿勢は肩甲骨を外側に開いたまま固定してしまい、動きが小さくなるため、筋肉の血流が低下しやすくなります。
さらに、厚手のコートやマフラーで首や肩が動きづらくなることも、肩甲骨の動きの低下につながります。
「冬は肩甲骨が動かない時間が増える」のが、背中の痛みの大きな理由です。
■ 肩甲骨の痛みは首や腕に波及する
肩甲骨は首・肩・腕と連動して動くため、ひとつが硬くなると周囲へ影響が及びます。
・首が回しづらい
・肩の可動域が狭くなる
・腕が重だるい
・呼吸が浅くなる
など、全身のバランスにまで影響が出ることがあります。
特に12月は、デスクワークやスマホ時間が増え、姿勢の偏りが積み重なりやすく、痛みの広がりが大きくなりやすい季節です。
■ 日常でできる予防とケア
冬の肩甲骨の痛みは、温めて動かすことが最も効果的です。
・入浴中に肩甲骨周りを軽く回す
・朝イチの深呼吸で胸を広げる
・厚着で動きが制限されないよう工夫する
・長時間の作業前に「30秒だけ肩まわし」
・ストールの巻き方をきつくしすぎない
特に「動かさない時間を減らす」ことが、症状の悪化を防ぐ大きなポイントになります。
■ 痛みが続くときは
肩甲骨まわりの痛みは、単なるコリと思われやすいですが、放置すると首や腰へ負担が広がることがあります。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、肩甲骨の可動域・姿勢のクセ・首肩の筋緊張を総合的にチェックしたうえで、冬に合った施術を行います。
「背中がつっぱる」「肩甲骨の内側がズキッとする」
そんな初期症状のうちにケアをすることで、痛みの長期化を予防できます。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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