年末に多い転倒のケガ【江戸川橋の整体ならココ】
2025/12/14
12月後半になると、「歩いていてつまずいた」「段差で足を取られて転んだ」という転倒によるケガの相談が増えてきます。
年末は普段より外出が増え、慣れない場所を歩く機会も多くなるため、転倒のリスクが高まりやすい時期です。
転倒は、強い衝撃を受けるケースが多く、軽く見てしまうと回復が遅れやすいケガでもあります。
■ 冬に転倒が増える理由
寒さによって筋肉の反応速度が低下すると、とっさに踏ん張る動きが遅れやすくなります。
本来であれば無意識に出る「一歩」や「手をつく」という反応が遅れることで、身体への衝撃をそのまま受けてしまいます。
さらに冬は、
・路面が冷えて滑りやすい
・厚着やコートで足元が見えにくい
・ブーツや硬い靴でバランスが取りづらい
・買い物などで荷物を持つことが多い
といった環境要因が重なり、転倒しやすい条件がそろいます。
■ 転倒で起こりやすいケガとは
転倒による衝撃は、想像以上に全身へ伝わります。
主に多いのは、
・膝や肘の打撲
・手をついた際の手首の捻挫
・足首の捻挫
・腰や背中の痛み
場合によっては、数日経ってから首や肩に違和感が出てくることもあります。
これは、転倒時の衝撃を身体が別の部位でかばっているためです。
■ 「動けるから大丈夫」が要注意
転倒直後は、興奮や緊張によって痛みを感じにくいことがあります。
「歩ける」「その場は平気だった」という理由でそのままにしてしまうと、腫れや痛みが後から強く出るケースが少なくありません。
特に打撲や捻挫は、適切なケアをせずに放置すると、動かしにくさや違和感が長く残ることがあります。
■ 転倒を防ぐための日常の工夫
転倒防止には、少しの意識が大きな差になります。
・急がず、余裕を持って歩く
・段差や階段では足元を確認する
・靴は安定感のあるものを選ぶ
・片手をあけて歩く習慣をつける
・疲れているときこそ慎重に行動する
年末は何かと気持ちが急ぎがちですが、「一呼吸おく」ことが転倒予防につながります。
■ 転んだあとに注意したいこと
転倒後、違和感や痛みが残る場合は、無理に動かしたり自己判断で様子を見続けないことが大切です。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、目立った痛みの部位だけでなく、全身のバランスや衝撃の影響を確認し、状態に合わせた施術を行います。
「その時は大丈夫だと思ったけど、数日経ってから痛みが出てきた」
こうしたケースも多くあります。
年末年始を快適に過ごすためにも、転倒による違和感は早めにケアしていきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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