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足首の捻挫を甘く見ない【江戸川橋の整体ならココ】

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足首の捻挫を甘く見ない【江戸川橋の整体ならココ】

足首の捻挫を甘く見ない【江戸川橋の整体ならココ】

2025/12/08

冬になると、「ちょっと足をひねっただけ」「少し痛いけど歩けるから大丈夫」といった足首の捻挫を、そのままにしてしまう方が増えます。

しかし、この軽い捻挫こそが、あとあと痛みや不安定感を残す原因になることがあります。

12月は、足首を捻りやすい条件がそろう季節です。

 

■ 冬は足首をひねりやすい季節

寒い時期は、筋肉や靱帯が硬くなり、関節の動きが鈍くなります。

その状態で歩いたり方向転換をすると、足首の安定性が保てず、捻挫を起こしやすくなります。

さらに、
・厚手の靴下やブーツで足の感覚が鈍る
・路面が冷えて滑りやすくなる
・年末で歩く距離や荷物が増える

といった要因も重なり、足首への負担が大きくなります。

 

■ 足首の捻挫とはどんなケガ?

足首の捻挫は、関節を支える靱帯が伸びたり、部分的に傷ついたりするケガです。

最も多いのは、足首を内側にひねって起こるタイプです。

捻挫直後は
・腫れ
・熱感
・押すと痛い
といった症状が出ますが、軽度の場合は「少し痛いだけ」で済んでしまうこともあります。

しかし、靱帯がきちんと回復しないまま使い続けると、関節が不安定になり、クセづいた捻挫につながります。

 

■ 昔の捻挫が痛みとして残る理由

「何年も前に捻挫した足が、冬になると痛む」
このような相談はとても多く見られます。

捻挫を繰り返したり、十分なケアをせずに治ってしまうと、靱帯の緩みや関節のズレが残りやすくなります。

寒さで血流が落ちる冬は、その弱点が表に出やすく、違和感や痛みとして感じやすくなるのです。

 

■ 捻挫後に気をつけたいポイント

足首の捻挫は、「腫れが引いた=治った」ではありません。

・痛みがなくとも左右差がないか
・片足立ちでぐらつかないか
・歩くときに不安感がないか

こうした機能面の回復がとても重要です。

これが不十分だと、再発しやすくなります。

 

■ 冬の足首ケアと予防

日常でできる対策もあります。

・足首を冷やさない
・長時間の外出後は軽く足首を動かす
・段差や方向転換は慎重に
・靴はサイズと安定感を重視する

特に冷えは関節の動きを悪くするため、冬は足首の保温も大切なケアのひとつです。

 

 ■ 痛みや不安があるときは

整骨院では、腫れや痛みだけでなく、関節の動きやバランスのクセまで確認します。

捻挫後の不安定感をそのままにしないことが、再発予防につながります。

「少し前にひねったけど、まだ違和感がある」
「冬になると足首が不安」

そんな症状があれば、早めにご相談ください。
 

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