冬に増える背中の張りと痛み【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/12/03
12月に入り、「背中が張る」「肩甲骨の間が重い」「呼吸が浅く感じる」という声が増えてきました。
背中は冷え・姿勢・呼吸の影響を強く受ける場所で、冬のはじまりに不調が出やすい代表的な部位です。
背中の張りは放置すると肩こり・腰痛の悪化、ぎっくり腰の誘因にもつながるため、早めのケアが大切です。
【なぜ冬に背中が張るのか】
1. 冷えで血流が低下する
背中を覆う広い筋肉(広背筋・僧帽筋など)は、血流が悪くなると一気に固まりやすい特徴があります。
気温が下がると筋温が低下し、「動き始めが重い」「深呼吸で張る」という感覚が出やすくなります。
2. 呼吸が浅くなる
寒さで胸が縮こまり、横隔膜の動きが小さくなると、背中の筋肉が常に緊張し続けます。
デスクワークが多い方は、呼吸が浅い状態が習慣化し、背中全体が固まりやすくなります。
3. 姿勢の乱れ
冬は丸まり姿勢が増え、肩甲骨が外側に広がった状態になりがちです。
この姿勢は背中の筋膜の滑りを悪くし、広い範囲に張り感が広がりやすくなります。
【背中の張りで起こりやすい症状】
・肩甲骨の内側が痛い
・深呼吸時の張り
・腰との境目が重い
・朝起きた時の背中のこわばり
・首こり・肩こりの悪化
背中は体幹全体の安定性に関わるため、局所の問題に見えても全身に影響します。
【自宅でできるケア】
1. 肩甲骨の動きを出す運動
肩をすくめる→落とす、肩を後ろへ大きく回すを10回ずつ。
これだけでも背中上部の血流が改善します。
2. 横隔膜への深い呼吸
胸ではなく、お腹がふくらむ呼吸を5回。
横隔膜が動くと、背中の緊張が緩みやすくなります。
3. 背中をひねるストレッチ
座った姿勢で軽くひねり、背骨の動きを出します。
固まりやすい胸椎(背中の中心)が動くことで、張りが取れやすくなります。
4. 入浴後のマグバームケア
肩甲骨まわり〜背中下部に薄く塗り、手のひらで広く温めるようにさすります。
深部まで温まり、筋膜の滑りが改善されます。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、背中の張りに対して
・ 肩甲骨・胸郭(肋骨)の可動性改善
・背中〜腰の筋肉を緩める
・呼吸動作の調整
・姿勢全体のバランス改善
・マグバームを用いた温熱ケア
・鍼灸で深層部の緊張調整
を組み合わせ、背中全体が自然に動ける状態へ整えます。
冬の背中の張りは、冷えと姿勢の影響を受けやすい典型的な季節性の不調です。
放置すると腰痛や肩こりが悪化しやすくなるため、早めのケアが効果的です。
深い呼吸と小さな動きの積み重ねで、背中は驚くほど軽くなります。
12月を快適に過ごすために、日々のケアを続けていきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
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