冬に増える股関節の張りと詰まり【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/11/27
気温が下がってくると、
「歩き始めに股関節が詰まる感じがする」
「前屈で腰ではなく股関節が硬い」
「長く座ったあとに立ち上がると痛む」
といった相談が増えてきます。
股関節は上半身と下半身をつなぐ大きな関節で、冷えによる血流低下や筋肉のこわばりの影響を受けやすい場所です。
冬にかけて不調が増えるのは、明確な理由があります。
【なぜ冬に股関節が硬くなるのか】
1. 血流低下で筋肉・筋膜がこわばる
気温が下がると血管が収縮し、股関節まわりの筋肉(腸腰筋、臀筋、内転筋など)が硬くなります。
筋膜の滑りが悪くなることで、「詰まる」「張る」という感覚が出やすくなります。
2. 座位姿勢が増える
冬は体温を逃がさない姿勢=丸まり姿勢になりがち。
長時間座ると股関節が曲がったまま固定され、前側の筋肉が強く縮んだ状態になります。
この状態で急に動くと、詰まり感が出やすくなります。
3. 歩幅が小さくなる
寒さで肩がすぼみ、歩幅が狭くなることで股関節の動きが小さくなります。
使わない範囲はますます硬くなるため、張り感や可動域制限につながります。
【症状の特徴】
・足の付け根の深い場所に張り・違和感
・動き始めが重い
・前屈・立ち上がりで痛む
・長時間歩くと詰まる感じが強くなる
腰痛や膝痛の原因となるケースも多く、早めのケアが重要です。
【自宅でできる対策】
1. 股関節前側ストレッチ(腸腰筋)
片膝立ちになり、後ろ脚の股関節前側を伸ばします。
スマホ・座位姿勢で硬くなりやすい部分なので、特に重要です。
2. お尻のストレッチ(臀筋)
椅子に座り、片足を反対の膝に乗せて前に倒す。
股関節後ろ側の張りが取れやすくなります。
3. 軽いウォーキング
歩幅を少し広げる意識で歩くと、股関節全体が動き、血流も改善します。
4. 入浴後にマグバームケア
温まった状態で股関節の前側・横側に薄く塗り、手のひらでゆっくりさするように広げます。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、股関節の不調に対し、
・腸腰筋・臀筋・内転筋の筋膜調整
・仙腸関節・骨盤の動きの改善
・足首・膝との連動性チェック
・冬に硬くなる部位の温熱ケア(マグバーム活用)
・歩行・立ち姿勢の指導
などを行い、股関節が自然に動く状態を整えていきます。
冬は股関節が硬くなりやすく、張りや詰まりを感じる人が増える季節です。
冷えによる血流低下や姿勢のクセが原因であることが多く、適切なケアと動作の見直しで改善しやすい症状です。
股関節の動きは、腰・膝・足全体の負担にも直結します。
早めにほぐし、動かしやすい状態を作っていきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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