ケガを防ぐウォームアップとは?冬こそ見直したい準備運動の基本【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/11/22
11月は気温が下がり、体が硬くなりやすい季節です。
この時期に増えるのが、ランニング中の肉離れ、急なダッシュでの膝痛、ストップ動作での足首痛など、サッと動いた瞬間に起こるケガです。
原因の多くは、筋肉の柔軟性低下とウォームアップ不足です。
【なぜウォームアップが必要なのか】
筋肉や腱・靭帯は、暖かいと柔らかく、冷えると硬くなる性質があります。
体が冷えたまま急に運動すると、
・筋肉の伸びが悪くなる
・血流が追いつかない
・関節の動きが鈍い
という状態で負荷がかかり、肉離れ・関節痛・捻挫が起きやすくなります。
ウォームアップには次の役割があります。
・血流を増やし、筋肉の温度を上げる
・関節の可動域を広げる
・神経の反応速度を高める
・動く体へ切り替える
つまり、ケガ予防だけではなくパフォーマンス向上にも直結します。
【正しいウォームアップの流れ】
ウォームアップは
①体温を上げる → ②動きを広げる → ③スポーツ動作に近づける
の順番が最適です。
【① 体温を上げる(3〜5分)】
軽いジョギングやスキップ、足踏みなどで体を温めます。
冬は軽めの運動だけでは筋温が上がりにくいため、いつもより少し丁寧に動くのがポイントです。
【② 動きを広げる:ダイナミックストレッチ(5分)】
静止するストレッチではなく、「動かしながら伸ばす」ストレッチが効果的です。
・足首回し
・レッグスイング(前後・左右)
・股関節まわし
・肩・腕まわし
・体幹のひねり
筋膜の滑りがよくなり、動作時の可動域が広がります。
【③ スポーツ動作に近い準備(3〜5分)】
競技によって必要な動作は異なります。
例えばランニングなら、
・スキップ
・もも上げ
・軽いダッシュ
球技なら、
・方向転換
・サイドステップ
・小さなジャンプ
実際の動きに近づけることで、体が「これから走る・跳ぶ」ための準備を整えます。
【ウォームアップで避けたいこと】
・冷えた状態でいきなり大きく伸ばす静的ストレッチ
・深い前屈など無理な可動域を求める動き
・痛みを我慢して行う動作
これらは逆に筋肉を痛める原因になります。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・冬に硬くなりやすい股関節・肩甲骨の可動域改善
・筋膜の動きを整える施術
・個々の競技に合わせたウォームアップの提案
・マグバームを使った温熱ケアで筋肉の柔軟性アップ
など、スポーツ前後のケガ予防をサポートしています。
冬に向かうこの時期、ウォームアップの質はケガ予防とパフォーマンスに直結します。
体温を上げ、動きを広げ、スポーツ動作へと段階的につなげることで、安全で快適なトレーニングが可能になります。
スポーツがしやすい季節だからこそ、準備を整えて動ける体を作りましょう。
----------------------------------------------------------------------
江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
----------------------------------------------------------------------


