ランニングでスネが痛い…それシンスプリントかも?原因と対策【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/11/19
11月に入り、気温が落ち着くと「ランニングを再開しました」という方が増えます。
しかし同時に増えるのが、スネの内側の痛み。
走り始めてしばらくするとスネがジワジワと痛む、押すとズキッとする――
そんな症状は、シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の可能性があります。
【シンスプリントとは?】
シンスプリントは、スネ(脛骨)の内側に付く筋肉や骨膜に炎症が起こることで発生します。
運動量の急増やフォームの乱れにより、筋肉が骨を引っ張り続けてしまうのが主な原因です。
特に負担がかかりやすいのは次の筋肉です。
・後脛骨筋
・ヒラメ筋
・長趾屈筋
これらの筋肉が硬くなると、歩行やランニング時にスネの骨膜を刺激し、痛みが生じます。
【なぜランニングで痛くなるのか?】
理由は大きく3つあります。
1. 急な距離・ペースの増加
走る量が増えると、筋肉が疲労して柔軟性が低下し、骨膜に負担がかかります。
2. 足首の硬さ・着地の癖
足首の動きが悪いと、スネの内側に過剰なストレスが集中します。
3. 靴のすり減り・クッション不足
薄くなったシューズでは衝撃が吸収できず、結果としてスネを痛めやすくなります。
この3つは、ランナーにとてもよく見られる組み合わせです。
【セルフチェック】
□ スネの内側を押すと痛い
□ 走るとジワッと痛み、止まると少し軽くなる
□ 急に距離を増やした
□ 足首が硬いと言われたことがある
当てはまる方は、シンスプリントの初期サインかもしれません。
【改善・予防のポイント】
1. 走る量を一時的に減らす
無理に続けると疲労骨折につながることもあるため、まずは負荷を下げます。
2. ふくらはぎと後脛骨筋をほぐす
手で軽く押しながらマッサージしたり、タオルストレッチを行うと負担が軽減します。
3. 足首の可動域改善
しゃがみ込みや足首回しで柔軟性を高めると、着地衝撃が分散されます。
4. シューズの見直し
クッション性の高いシューズを選ぶ、インソールを検討するなども効果的です。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・ふくらはぎ〜後脛骨筋の筋膜調整
・足首・膝・股関節の連動性改善
・ランニングフォームの簡易評価
・マグバームで血流促進・筋緊張緩和
・必要に応じて鍼灸で炎症反応の調整
痛みを抑えるだけでなく、「痛みの出にくい走り方」へ導くサポートを行います。
スネの痛みは、我慢して走り続けるほど悪化しやすい症状です。
初期のうちにケアを行い、筋肉と関節のバランスを整えることで、再発を防げます。
走ることが気持ちよい季節だからこそ、体に無理のないペースで動くことが大切です。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
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