江戸川橋はりきゅう整骨院

パフォーマンスを左右する呼吸の仕組み【江戸川橋の整体ならココ!】

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パフォーマンスを左右する呼吸の仕組み【江戸川橋の整体ならココ!】

パフォーマンスを左右する呼吸の仕組み【江戸川橋の整体ならココ!】

2025/11/18

ランニングやスポーツをしていると、体力はあるはずなのに「息が苦しい」「長く続かない」と感じることがあります。
筋力や持久力だけが原因と思われがちですが、その背景にあるのが呼吸のクセです。

呼吸は無意識で行っている動作ですが、姿勢や筋肉の使い方によって大きく変化します。
特に気温が下がり始める時期は、胸まわりが固まりやすく、呼吸が浅くなりやすいため注意が必要です。

 

【呼吸が浅くなると何が起きる?】
浅い呼吸では、体に取り込める酸素量が少なくなり、次のような問題が起こります。

・疲労物質が処理されにくい
・筋肉へ酸素が行き渡らず、早くバテる
・心拍数が上がりやすい
・フォームが崩れやすくなる

スポーツにおいて、呼吸の質はパフォーマンスの土台となります。

 

【呼吸のクセがつく原因】
呼吸が乱れたり浅くなる背景には、以下の要素があります。

1. 巻き肩・猫背による胸郭の制限:胸が潰れ、肺が十分に広がらない状態。

2. 肩で吸う上部呼吸のクセ:首や肩が過剰に動き、無駄な力が入る。

3. 横隔膜の動きが低下:ストレスや運動不足により、深い呼吸が行いにくくなる。

4. 気温の低下による胸まわりの筋緊張:寒いと自然と肩周りが縮こまり、呼吸が浅くなる。

スポーツで疲れやすい人は、このうち複数が重なっているケースが多く見られます。

 

【スポーツ時におすすめの呼吸法】
パフォーマンスを維持するためには、横隔膜をしっかり使う呼吸(腹式寄り)が重要です。

1. 吸うときにお腹を軽く膨らませる
    胸だけで吸わず、下腹部に空気が入るイメージで。

2. 吐く時間を長くする
    心拍数を安定させる効果があり、持久力向上に役立ちます。

3. 肩を上下させない
    肩で吸うクセがあると、首肩が固まりフォームが乱れます。

4. リズムを一定に保つ
    例:ランニングなら「2歩吸って、2〜3歩で吐く」

呼吸のリズムが安定すると、動きの安定性も高まります。

 

【整骨院で改善できるポイント】
呼吸は筋肉・筋膜・関節の動きと直結しているため、江戸川橋はりきゅう整骨院では次のアプローチで改善を目指します。

・肋骨・胸郭の可動性改善
・背中・肩甲骨周囲の筋膜調整
・横隔膜の働きを引き出す手技
・姿勢改善(巻き肩・猫背の補正)
・マグバームを使った胸まわりの温熱ケア
・鍼灸による自律神経バランスの調整

呼吸が深くなると、運動時だけでなく日常の疲労感も軽減します。


スポーツの疲れやすさは、筋力や体力だけでは説明できません。
呼吸が浅い・乱れることで体に十分な酸素が届かず、パフォーマンス低下を招きます。

胸まわりの柔軟性を高め、横隔膜をしっかり使う呼吸を身につけることで、疲れにくく、動ける体に変わっていきます。

スポーツをこれから楽しむ季節に向けて、呼吸から体を整えていきましょう。
 

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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827


江戸川橋でスポーツ障がい・外傷

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