首・肩こりを繰り返さないために 再発予防のストレッチ法【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/11/17
気温が下がる11月は、首や肩のこりが再発しやすい時期です。
「施術を受けて軽くなったけれど、また固まってきた」
「仕事が続くと、同じ場所がすぐ張る」
そんな方に必要なのは、筋肉をほぐすだけでなく、動かす習慣です。
今回は、首・肩こりを繰り返さないための簡単なストレッチ法を紹介します。
【なぜ同じ場所がこるのか】
こりの根本原因は、血流の滞りと筋肉の使い方の偏りにあります。
デスクワークやスマートフォン操作では、首が前に出て、肩が内側へ巻き込みやすくなります。
この姿勢が続くと、
・僧帽筋や肩甲挙筋などの筋肉が緊張
・胸まわりや肩甲骨の動きが制限
・血流が悪化
という悪循環が生まれます。
「こりやすい体」は、筋肉のアンバランスが作っているのです。
【整骨院での施術後に大切なのは維持】
施術で筋肉や筋膜を整えても、日常生活で同じ姿勢が続けば再び硬くなります。
そのため、再発予防=姿勢+ストレッチ+血流維持の3つが鍵です。
【再発予防ストレッチ】
1. 首の側屈ストレッチ
椅子に座り、右手で左側頭部を軽く押さえ、首を右へ倒します。
左肩が上がらないように意識しながら、15秒キープ。
反対側も同様に行います。
2. 肩甲骨の寄せ運動
両肘を軽く曲げ、肩甲骨を背中の中央に寄せるように動かします。
10回×2セット。
デスクワークの合間にもおすすめです。
3. 胸の開きストレッチ
両手を背中の後ろで組み、胸を開くように腕を後ろへ引きます。
呼吸を止めずに15秒キープ。
胸郭が広がり、姿勢改善にも効果的です。
4. 呼吸リセット
最後に深呼吸を3回。
吸うよりも、ゆっくり長く吐くことで副交感神経が働き、筋肉の緊張が緩みます。
【マグバームの併用で効果アップ】
ストレッチ後にマグバームを首や肩に薄く塗ると、血流が促進され、筋膜の滑走がスムーズになります。
入浴後に行うとより効果的です。
首・肩こりを繰り返す原因は、「固まった筋肉」ではなく、「動かない生活」のことが多いです。
小さなストレッチを毎日続けることで、血流と姿勢が改善し、再発を防ぐことができます。
整骨院で整えた体を長持ちさせるために、
動かすケアを習慣に取り入れていきましょう。
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