寒暖差疲労かも?自律神経から考える原因と対策【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/11/15
朝と昼で10℃近く気温差がある日も多い11月。
「何となくだるい」「肩や首が重い」「頭痛がする」
そんな不調を感じていませんか?
それ、風邪でも疲労でもなく、寒暖差疲労と呼ばれる状態かもしれません。
【寒暖差疲労とは?】
人の体温や血流をコントロールしているのは、自律神経(交感神経と副交感神経)です。
気温が急に下がると、血管を収縮させて熱を逃がさないように働く「交感神経」が活発になります。
しかし、気温差が大きい日が続くと、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、体が常に緊張状態に。
結果として、
・ 疲労感
・頭痛
・肩こり
・めまい
・睡眠の質低下
といった症状が現れます。
【どんな人に起こりやすい?】
□ 室内外の温度差が大きい環境で働いている
□ 睡眠不足が続いている
□ 運動習慣が少ない
□ ストレスが多い
これらが重なると、自律神経が乱れやすくなります。
特に「冷え+緊張」の組み合わせが多いこの時期は注意が必要です。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、寒暖差疲労に対して、
・首〜背中の筋緊張を緩める手技
・肩甲骨・肋骨まわりの可動性改善
・鍼灸で自律神経と血流を整える
・マグバームを使った温熱ケアで深部循環アップ
・呼吸指導で交感・副交感の切り替えを促進
を行っています。
体の反応をリセットすることで、だるさや頭重感が和らぎやすくなります。
【自宅でできる対策】
入浴習慣をつける
→ 38〜40℃で10〜15分、体を芯から温める
軽いストレッチ・深呼吸
→ 肩・背中の筋肉をゆるめることで血管反応を改善
朝の日光浴
→ 自律神経のリズムが整い、体内時計が安定
夜のマグバームケア
→ 首すじ・肩・ふくらはぎに塗り広げ、
軽くマッサージすることで副交感神経が優位になり、睡眠の質も向上します。
寒暖差疲労は、気温差だけでなく、日々のストレスや睡眠リズムとも深く関わっています。
冷えた体をそのままにせず、温め・動かし・整える習慣で、自律神経が乱れにくい体をつくりましょう。
季節の変化をスムーズに乗り越えるために、体の声に耳を傾けていきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
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