深呼吸が冷えを整える?自律神経と体温の関係【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/11/10
秋から冬へ向かうこの季節、
「手足が冷たい」「肩がこる」「眠りが浅い」
そんな悩みが増えてきます。
一見バラバラな症状に見えますが、共通しているのが自律神経の乱れです。
そして、自律神経を整える最も身近な方法が「呼吸」。
今日は、深呼吸が冷えや不調を改善する仕組みを解説します。
【自律神経と体温の関係】
自律神経は、私たちの意思とは関係なく、体温・血流・心拍・消化などをコントロールしています。
寒くなると、体温を逃がさないために交感神経が優位になり、血管が収縮して手足が冷えやすくなります。
本来なら休息時に副交感神経が働いて血管が広がるのですが、ストレスや緊張、姿勢の悪さによって呼吸が浅くなると、この切り替えがうまくいかなくなります。
つまり「呼吸の浅さ」が「冷え」を悪化させる原因のひとつなのです。
【呼吸が整うと起こる変化】
深い呼吸を行うと、横隔膜が大きく上下し、胸郭とお腹がリズミカルに動きます。
これにより、
・胸まわりや背中の筋肉がゆるむ
・血流とリンパの流れが改善
・副交感神経が優位になる
結果、体が内側から温まりやすくなるのです。
【1分でできる「呼吸リセット」】
① 背筋を伸ばして肩の力を抜く
② 鼻から4秒かけて吸う
③ 口から8秒かけてゆっくり吐く
④ これを3〜5回
ポイントは、「吸うより吐く時間を長く」。
吐くことで副交感神経が働きやすくなります。
夜の入浴後や寝る前に行うと、睡眠の質も上がります。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・肋間筋・横隔膜まわりの筋緊張をゆるめる手技
・呼吸に関係する背中・肩の可動性改善
・鍼灸による自律神経バランス調整
・マグバームで胸まわり・首すじを温め血流促進
「呼吸のしやすい体」を整えることで、冷えやこわばりを根本からケアします。
深呼吸は、体と心のリセットボタンのようなもの。
冷えや疲れを感じたら、まず呼吸を整えることから始めてみてください。
体の内側の温かさが戻ると、自然と筋肉の柔軟性や睡眠の質も上がります。
寒さに負けない体づくりは、1回の深呼吸から。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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