寒くなると膝が痛むのはなぜ?【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/11/02
「動き始めに膝がこわばる」
「階段を下るときに痛い」
「正座がつらい」
寒さで痛みが出るのは気のせいではありません。
膝関節の中で起こる関節液(滑液)の変化と、周囲の筋膜のこわばりが関係しています。
【膝は潤滑システムで守られている】
膝の関節には関節液(滑液)という潤滑液があり、関節面の摩擦を減らし、動きをスムーズにしています。
ところが、気温が下がると血流が低下し、関節液の粘りが強くなり、動き始めの関節が重く感じる状態になります。
さらに、膝の周囲の筋肉や筋膜(筋肉を包む膜)も冷えて柔軟性が低下します。
その結果、
・動作のたびに関節に負担
・運動時に痛みが出やすい
という悪循環が起こるわけです。
【こんな症状は冷え膝のサイン】
□ 朝や座りっぱなしの後がつらい
□ 階段の下りが痛い
□ 曲げ伸ばしに抵抗感
□ 膝周りが冷える
□ 正座・しゃがみ込みで違和感
1つでも当てはまれば、関節液+筋膜の変化が始まっています。
【セルフケア:膝を温め、動かす】
膝のケアは、
温める → ゆっくり動かす → 支える筋肉を使う
この順番が効果的です。
① ホットタオルや温シップで温める:体温が上がり、関節液が動きやすくなります
② 痛みの出ない範囲で膝の曲げ伸ばし:血流と滑走を改善させます
③ 太もも(大腿四頭筋)・ふくらはぎの軽いストレッチ
④ 軽い歩行やつま先上げ運動
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・滑液の循環を促す軽い関節モビリゼーション(可動域の改善)
・筋膜リリースで関節周囲のこわばり改善
・膝だけでなく股関節・足首を含めた動作チェック
・冷えに強い体づくりの運動療法
・マグバーム・で血流促進・組織の滑走性UP
・必要に応じて鍼灸を使用
膝そのものだけでなく、動作全体を整えることで再発予防を図ります。
寒い季節に膝が痛むのは、
・関節液が粘り、動きが鈍る
・周囲の筋膜が硬くなる
・動かさない時間が増える
といった要素が重なるため。
「冬になると膝が心配…」
そんな方こそ、今の時期のケアが大切です。
温めて、動かして、整える
これが冬を元気に過ごす合言葉です。
----------------------------------------------------------------------
江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
江戸川橋で交通事故のサポート
江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
----------------------------------------------------------------------


