秋に増えるぎっくり腰!原因と対策【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/10/21
「朝、顔を洗おうとしたら突然腰が動かなくなった」
「くしゃみをした瞬間に激痛が走った」
そんな経験はありませんか???
このような症状は、いわゆるぎっくり腰(急性腰痛症)。
実は秋に発症する方がとても多いのです。
【なぜ秋にぎっくり腰が増えるのか】
1. 冷えによる筋肉のこわばり
朝晩の冷え込みで筋肉が硬くなり、動き始めに急な負担がかかります。特に、布団から出る瞬間や通勤前の動作が危険です。
2. 気温差と疲労の蓄積
昼夜の寒暖差で自律神経が乱れ、血流が悪化。筋肉が疲れを溜め込みやすくなります。
3. 季節の変わり目の生活変化
衣替えや模様替えなど、中腰での作業や重い荷物の持ち上げが増えることも誘因になります。
【ぎっくり腰になったときの対応】
1. 無理に動かさない(安静)
痛みが強い間は無理をせず、横向きで軽く膝を曲げる姿勢が◎。
2. 冷却(Ice)
発症直後は炎症が起きているため、痛い部分を氷や保冷剤で10〜15分冷やします。
3. 痛みが落ち着いたら温めへ切り替え
48時間ほど経過し、熱感が引いたら温めて血流を促進。痛みの回復が早まります。
4. 湿布・コルセットの活用
湿布で炎症を抑え、腰を支えるコルセットを一時的に使用するのも有効です。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・炎症の状態を見極めた冷却〜温熱の切り替え指導
・痛みを和らげる手技と電気・温熱療法
・鍼灸で深部の緊張を緩め、自律神経を整える
・マグバームで血流を促進し、回復をサポート
・再発予防のための姿勢・体幹トレーニング指導
を行い、痛みが再び出にくい体づくりを目指します。
【予防のポイント】
・朝の動き出しはゆっくり。いきなり前かがみにならない
・冷え対策として腹巻きや温かい服装を
・デスクワーク中も1時間に1度は立ち上がって体を伸ばす
・適度なストレッチで腰と太もも裏の柔軟性を保つ
ぎっくり腰は、突然の痛みで動けなくなるだけでなく、その後の生活にも影響を及ぼします。
「まだ大丈夫」と油断せず、日々の姿勢や冷え対策で予防を。
もし発症してしまった場合は、無理をせず早めのケアで回復を早めましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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