スポーツの秋に多いケガと正しい対処法【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/10/17
「運動会」「マラソン」「部活動の大会」
秋は体を動かすイベントが多い季節。
気候も良く、つい張り切ってしまいますが、その分ケガをする確率が増えます。
特に、準備不足や疲労の蓄積、冷えによる筋肉の硬さが原因となり、思わぬケガにつながるケースが少なくありません。
【よくあるスポーツのケガ】
1. 足首の捻挫
不安定な地面での着地や急な方向転換で起こりやすいです。軽度でも靭帯を痛めている可能性があり、放置すると「クセ」になります。
2. 太ももの肉離れ
冷えや柔軟性の低下、ウォームアップ不足が原因です。筋肉が引き伸ばされた瞬間にピキッと痛み、内出血や腫れが出ることもあります。
3. 膝の炎症(ランナー膝・ジャンパー膝)
走る・跳ぶ動作を繰り返すことで膝周囲の腱に負担がかかり、炎症が起こります。フォームや筋力のアンバランスも原因のひとつです。
4. ぎっくり腰・腰部捻挫
筋肉の冷えや疲労の蓄積で、少しの動きでも発症します。
重い荷物を持った瞬間や、体をひねったときに急な痛みが走るのが特徴です。
【受傷直後の対応(RICE処置)】
ケガをした直後は、「安静・冷却・圧迫・挙上」のRICE処置が基本です。
安静(Rest):無理に動かさず、損傷部を休ませる
冷却(Ice):炎症と腫れを抑えるため、氷や保冷剤で冷やす
圧迫(Compression):包帯などで軽く圧をかけ、腫れを予防
挙上(Elevation):患部を心臓より高く上げ、血流をコントロール
「少し痛いだけ」と自己判断せず、早めに専門家のチェックを受けることが早期回復のカギです。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・ケガの状態を評価し、損傷度に応じた治療プランを作成
・炎症期には腫れ・痛みを抑え、回復期には可動域と筋力を回復
・再発防止のためのストレッチ・トレーニング指導
・マグバームで局所の血流を促進し、修復をサポート
また、競技や年齢に応じた復帰時期の見極めやテーピング指導も行っています。
スポーツの秋は、楽しみと同時にケガのリスクも高まる季節です。
「痛みを我慢して動く」よりも、「早めにケアして整える」ことが長く運動を続ける秘訣です。
痛みや違和感を感じたら無理せず、体をリセットしてから次の一歩を踏み出しましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
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