秋に増えるスポーツ中のケガとその予防【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/10/11
「スポーツの秋」と言われるように、10月はランニングや運動会、部活動の大会などで体を動かす機会がぐっと増える季節です。
その一方で、整骨院では捻挫・肉離れ・膝の痛み・ぎっくり腰など、ケガで来院される方も増えてきます。
実は、これらの多くは「準備不足」や「疲労の蓄積」から起こっているのです。
【秋に増える代表的なケガ】
1. 足首の捻挫
ランニングやサッカー、運動会のリレーなどで発生しやすいケガ。地面の傾きや段差で足をひねると、靭帯を傷めてしまいます。
2. 太もも・ふくらはぎの肉離れ
朝晩の冷え込みで筋肉が硬くなり、十分に温まっていない状態で急に走ると発生します。
3. 膝の痛み(ランナー膝・ジャンパー膝)
繰り返しの動作で膝に負担がかかり、炎症や痛みを引き起こします。特に、急に運動量を増やしたときに注意が必要です。
4. ぎっくり腰
筋肉が冷えている状態で急な動きをしたり、重い荷物を持ち上げたりすることで起こります。
【ケガが起こりやすい原因】
・ウォームアップやストレッチ不足
・気温差による筋肉の硬さ
・疲労の蓄積で反応が鈍くなる
・シューズの劣化やサイズの不一致
秋は快適に感じる気候ですが、実は筋肉が冷えやすく、準備を怠るとケガのリスクが高まります。
【予防のポイント】
1. 運動前のウォームアップを入念に:5〜10分の軽いジョギングやストレッチで体を温めましょう。
2. 運動後のクールダウンも忘れずに:筋肉に疲労をためないために、ゆっくりしたストレッチや軽いマッサージを行うことが大切です。
3. 水分補給をこまめに:涼しくても汗はかいています。脱水は筋肉のけいれんを招きます。
4. 疲れを翌日に持ち越さない:入浴や睡眠で体をリセットし、疲労を蓄積させないことがケガ予防の第一歩です。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・ケガの早期回復と再発予防のための手技療法
・骨盤・関節バランスを整える施術
・必要に応じてマグバームを用いた疲労回復サポート
・スポーツ前後のストレッチ指導やテーピング対応
など、運動を続けながら体を守るケアを行っています。
秋は体を動かすには最高の季節です。
しかし、油断するとケガにつながりやすい時期でもあります。
しっかりと体を温め、無理をせず、自分のペースで運動を楽しむことが何よりの予防です。
万が一ケガをしてしまったときは、早めに専門家に相談して正しいケアを受けましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
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江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
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