秋に増えるぎっくり腰【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/09/13
「朝起きて顔を洗おうとしたら腰が動かなくなった」
「荷物を持ち上げた瞬間に腰が抜けたようになった」
このようなぎっくり腰のご相談は、これからの季節とても多くなります。
涼しくなって過ごしやすい季節のはずなのに、なぜ腰を痛める人が増えるのでしょうか?
【秋にぎっくり腰が増える理由】
1. 気温差で筋肉が硬くなる
朝晩は急に冷え込み、筋肉がこわばりやすくなります。硬い状態で動かすと、腰に急激な負担がかかります。
2. 夏の疲れの持ち越し
夏の暑さで寝不足や栄養不足が続き、体の回復が追いついていません。そのまま秋を迎えると腰に疲労がたまった状態に。
3. 生活の変化
衣替え・模様替え・荷物の持ち運びなど、普段より重い物を動かす機会が増える時期でもあります。
【ぎっくり腰の初期対応】
・冷やす:発症直後は炎症が強いため、保冷剤やアイスパックで10〜15分冷却。
・安静にしすぎない:完全に寝たきりになると回復が遅れます。痛みの出ない範囲で軽く体を動かすことが大切。
・体勢の工夫:仰向けで膝の下にクッションを置くか、横向きで膝を軽く曲げると楽に休めます。
【再発予防のためのセルフケア】
1. 朝の準備運動
起床後すぐの前屈や重い荷物はNG。軽い腰回しや股関節ストレッチをしてから動き始めましょう。
2. 姿勢を意識する
座るときは骨盤を立て、背もたれに深く腰をかける。長時間同じ姿勢を避け、1時間に1回は立って動くようにすること。
3. 体幹と下半身の強化
スクワットや軽いプランクなどで、腰を守る筋肉を日常的に鍛えると再発予防になります。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・発症直後は負担をかけない手技で炎症を落ち着ける
・動ける段階に合わせて、骨盤・背骨のバランス調整
・腰を支える体幹・股関節のトレーニング指導
・再発予防のための日常動作(起き上がり方、荷物の持ち方)の具体的なアドバイス
を行っています。
必要に応じてマグバームや鍼灸も取り入れ、深い筋緊張や自律神経の乱れを整えます。
秋は、冷え・疲れ・生活習慣の変化が重なり、ぎっくり腰が起きやすい季節です。
初期対応と正しい予防を知っておくことで、不意の痛みに備えられます。
「腰に違和感がある」「一度ぎっくり腰を経験して不安」という方は、早めのケアで秋を快適に過ごしましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
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