子どもの運動会で注意したいケガ【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/09/12
秋といえば運動会。
元気いっぱいに走ったり跳んだりする姿はうれしいものですが、その裏で「転んでケガをした」「練習中に足をひねった」というご相談も増えてきます。
子どもの体は柔らかい反面、筋力やバランスはまだ発達途中で、思わぬケガにつながりやすいのです。
【運動会で多いケガ】
1. 捻挫
走る・跳ぶ・方向転換で足首をひねるケースが多いです。特に土のグラウンドでは地面の凸凹も要因になります。
2. 転倒による打撲・擦り傷
リレーや徒競走での転倒はよく起きます。大きなケガに見えなくても、深い打撲は痛みが長引くこともあります。
3. 肉離れや筋の痛み
普段あまり走らない子が急に全力を出すことで、太ももやふくらはぎを痛めることがあります。
4. 骨折
転倒で手をついたときの前腕骨折は、実は子どもの運動会で時々みられるケガのひとつです。
【予防のためにできること】
・ウォーミングアップを必ず
練習・本番前に、足首回し、もも上げ、軽いジャンプなどを取り入れるだけで、ケガのリスクが大きく下がります。
・シューズをチェック
かかとがしっかり固定され、底がすり減っていないか確認。靴が緩いと足首が不安定になります。
・水分補給
涼しくなっても水分不足は集中力低下やケガにつながります。こまめに飲ませましょう。
・走りすぎない工夫
全力疾走を繰り返すと疲労からフォームが崩れやすくなります。練習量は先生と相談し、無理をさせないことが大切です。
【もしケガをしたら】
・捻挫や打撲:すぐに冷やして安静に。腫れが強い・体重がかけられない場合は医療機関へ。
・擦り傷:流水で砂や泥をしっかり洗い流し、清潔に保つことが第一。
・骨折の疑い:変形や強い腫れがある場合は固定して動かさず、受診を。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・捻挫や打撲後の腫れ・痛みを和らげる手技や処置
・可動域の回復、弱った筋肉のトレーニング指導
・再発防止のためのテーピングやサポーターの使い方アドバイス
・子どもの成長に合わせた運動習慣・姿勢改善の提案
を行っています。
ケガの直後から、復帰の仕上げまでサポート可能です。
運動会は子どもにとって大きな成長の場。
でもその分、ケガのリスクも潜んでいます。
予防の工夫と、万が一の初期対応を知っておくことが安心につながります。
元気に走りきり、笑顔で思い出を作れるように、大人も子どもも一緒に準備していきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
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