秋にランニングを始める人が注意すべきケガ【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/09/11
涼しくなって「運動を始めよう!」と思う方が増える秋。
ランニングは始めやすい運動の代表ですが、その一方でケガのご相談も多くなる季節です。
【秋のランニングで増えるケガ】
1. 足底腱膜炎(そくていけんまくえん)
かかとや土踏まずに痛みが出るケガ。夏に運動不足だった人が、いきなり走り始めると足裏の組織に負担が集中します。
2. アキレス腱炎
ふくらはぎと踵をつなぐ腱に炎症が起こり、歩き出しや走り始めに痛みを感じます。冷えで筋肉が硬くなる秋口は特に注意。
3. 膝の痛み(ランナー膝)
太ももの筋肉や腸脛靭帯に負担がかかり、膝の外側に痛みが出やすくなります。フォームの乱れや走り過ぎも原因に。
【なぜ秋に増えるのか?】
・夏の運動不足の反動で筋肉・腱が硬い状態から急に走るため
・朝晩の冷えで筋肉が伸びにくく、ケガしやすい
・「走りやすい季節だから」と距離やスピードを無理に増やす
これらが重なり、痛みや炎症につながります。
【セルフ予防の3ポイント】
1. ウォームアップを忘れない
走る前に足首回し・ふくらはぎのストレッチを30秒ずつ行いましょう。軽くジャンプで体温を上げてから走り出すようにしましょう。
2. シューズ選び
踵がしっかりフィットし、足に合ったランニング用シューズを履きましょう。摩耗した靴底はケガの元です。
3. 距離は少しずつ増やす
最初は「歩き+走り」を組み合わせ、週2〜3回から行いましょう。10〜15分を無理なく続けることが大切です。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・足裏やアキレス腱の負担を減らすための筋肉の柔軟性回復
・ふくらはぎや土踏まずを支える筋肉のトレーニング指導と実践
・骨盤や背骨のバランス調整で、フォーム改善につなげる施術
・インソールの調整やシューズの選び方アドバイス
・状態に応じてマグバームや鍼灸で炎症を抑え、疲労回復をサポート
を行っています。
「スポーツの秋」にランニングを始めるのはとても良いことですが、ケガをしてしまっては元も子もありません。
準備 → 無理のない距離 → 正しいケアを守ることで、楽しく続けられます。
「走り始めたら痛みが出た」「足裏やかかとが気になる」という方は、ぜひ早めにご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
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