脱臼後に必要なのは恐怖心ケアも大切【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/09/10
「脱臼してから、また外れるのが怖くて腕を動かせない」
「普通に歩けるのに、踏み込むのが不安で力が入らない」
脱臼は骨や靭帯の損傷にとどまらず、また外れるのではという恐怖心を残しやすいケガです。
その不安が強いと、回復しても思うように動けず、再発のリスクも高まります。
今回は、脱臼後に必要な体と心のリハビリについてお話しします。
【なぜ恐怖心が残るのか】
1. 強い痛みの記憶
脱臼は瞬間的に強烈な痛みを伴うため、その経験が脳に残りやすいのです。
2. 関節の不安定感
靭帯が伸びたり損傷したままだと、「外れそう」という感覚が日常動作でよみがえります。
3. 周囲からの制限
「また外れるよ」と周囲に言われることで、無意識に動きを避けてしまうこともあります。
【恐怖心を乗り越えるための段階】
1. 安全な範囲で動かす経験を積む
医師や施術者の指導のもとで「ここまでなら大丈夫」という動きを繰り返すと、安心感が増します。
2. 筋肉で支える自信をつける
肩ならインナーマッスル、足首なら外側や土踏まずを支える筋肉を鍛え、安定性を体感することで恐怖感が薄れます。
3. 日常動作に段階的に戻す
「荷物を持つ」「階段を降りる」など、少しずつ動作を広げる練習を行います。
4. 呼吸とリラックス
不安で力が入りすぎると再発しやすくなるため、深呼吸やリラックス法を組み合わせることも有効です。
【自宅でできる工夫】
・鏡の前で「正しいフォーム」で動かして安心感を持つ
・恐怖心が強い日は無理せず、深呼吸+軽いストレッチのみ
・片側だけで動かさず、左右対称の動きを意識する
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・関節周囲の緊張をやさしく解放し、動かしやすさを回復
・可動域 → 筋力 → バランスの順で段階的にサポート
・テーピングやサポーターで復帰初期の安心感をプラス
・実際の動作を一緒に確認し、「ここまでなら安全」という体験を積んでいただく
こうした積み重ねで、体と心の両面からの回復を目指します。
脱臼は「骨が戻れば終わり」ではなく、その後の不安を取り除くことが本当のゴールです。
恐怖心を無視すると動きが制限され、再発のリスクも上がります。
安全な環境で少しずつ動きを取り戻し、安心して生活やスポーツに復帰できるよう整えていきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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