捻挫は軽いから大丈夫ではない【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/09/08
「少しひねっただけだから大丈夫」
「歩けるから問題ない」
そう思って放置していませんか?
足首の捻挫はスポーツや日常生活で最も多いケガの一つですが、軽いと思ってケアを怠ると、再発を繰り返すクセがついてしまいます。
【捻挫の正体】
捻挫は、靭帯が伸びたり切れたりするケガです。
程度によっては「靭帯の部分断裂」や「小さな骨折」を伴うこともあります。
特に注意が必要なのは、腫れや内出血が軽度でも、関節の安定性が損なわれている場合があるという点です。
歩けるからと放置すると、次のケガにつながります。
【放置のリスク】
1. 関節がゆるくなる
靭帯が伸びたままだと支えが弱まり、繰り返しひねりやすくなります。
2. 筋肉バランスの崩れ
足首をかばって歩くうちに、ふくらはぎや土踏まずを支える筋肉が弱り、安定感を失います。
3. 慢性的な痛みや腫れ
小さな炎症や出血が繰り返され、慢性的なだるさや張りが残るケースも。
【セルフケアの流れ】
・受傷直後(48〜72時間):冷却・圧迫・挙上で炎症を抑える。無理に動かさない。
・回復期:痛みが落ち着いたら、可動域を少しずつ回復させる。足首を上下にゆっくり動かす練習から。
・筋力回復:タオルギャザー(足指でタオルを手前にたぐり寄せる)や、ゴムバンドで外側に開く運動で支えの筋肉を強化。
・バランス訓練:片脚立ちやライン歩きで足首のセンサーを鍛える。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・捻挫の重症度を評価し、必要に応じて医療機関と連携
・足首まわりの筋肉や靭帯を守りながら、可動域を回復
・外側・内側の筋肉をバランス良く鍛えるリハビリプランとトレーニングメニューの提供
・テーピングやサポーターで復帰初期の不安定さを補助
・歩行やスポーツ動作の再教育で、再発を防ぐ
を行っています。
単なる「痛み取り」ではなく、再発防止まで見据えたサポートを重視しています。
捻挫は「軽いケガ」ではありません。
放置すれば繰り返しやすくなり、慢性の不調に発展することもあります。
早期に正しい処置とリハビリを行えば、しっかり回復し、再発のリスクを大幅に下げられます。
「軽くひねっただけ」と思ったときこそ、しっかり整えていきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
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