姿勢が悪いと捻挫を繰り返しやすい?!【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/08/24
「段差でまたひねった」「運動を再開したら再発した」――足首の捻挫がクセになる背景には、受傷部位だけでなく姿勢の崩れが大きく関わっています。
足首は地面との唯一の接点。
上半身の傾きや骨盤のねじれが積み重なると、着地のたびにねじれストレスが足首へ集中し、同じ方向にひねりやすくなります。
【なぜ姿勢が捻挫に関係するのか】
1. 重心が外側へ流れる
猫背や反り腰、片足重心のクセがあると、体の重心線が足の外縁へ寄り、外側にひねる力が増えます。
2. 骨盤・股関節の硬さ
股関節がきしむと、向きを変える動作で足首だけが代わりにねじられます。
3. 足のアーチ低下
土踏まずがつぶれると、足元のバネが失われ、着地衝撃を吸収できずに不安定になりがちです。
【セルフチェック】
□ 立って横から写真を撮ると、頭が前に出ている
□ 片脚立ちで30秒、同じ側だけぐらつく
□ 靴底の外側ばかり減る
□ 座ると膝が内側に倒れやすい
二つ以上当てはまれば、姿勢由来の不安定さが捻挫リスクに関与している可能性が高いです。
【再発を防ぐ3つの柱】
① 整える(全身バランス)
胸を開き、みぞおちをやや上へ、骨盤は立てる意識で。座位ではお尻の骨で座る。立位は耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線に近づくように鏡で確認します。
② 支える(足元づくり)
・外側を支える筋肉を目覚めさせる:ゴムバンドでつま先を外へ開く10〜15回×2セット。
・土踏まずを支える筋肉**を鍛える:タオルギャザーや、親指の付け根を意識したかかと上げ。
靴はかかとが硬く、踵がしっかりフィットするものを。サンダル多用は控えめに。
③ 感じる(バランス力の回復)
・片脚立ち:床→クッション→目を閉じるへ段階アップ。
・前後左右への小さな重心移動で、足首で揺れを収める練習。
・ライン歩き(床の線上をゆっくり)で着地の安定を確認。
【捻挫後の仕上げで差が出る】
痛みが引いた直後は要注意。
足首の靭帯がまだ緩み、足首のセンサーも鈍りがちです。
・朝の硬さを残さないよう、足首回しとふくらはぎのストレッチを各20秒×2。
・ウォーキング→軽いジョグ→方向転換→ジャンプと段階的に。
・復帰初期や長距離歩行、試合前はテーピングやサポーターで足首のぐらつきを抑えることも再発予防に有効です。
【避けたい行動】
・痛みが残るのに切り返しやダッシュを再開
・長風呂や強い揉みで翌日に腫れ戻り
・摩耗した靴や不安定なサンダルで外出
【当院でできること】
・胸郭・骨盤・股関節を含めた全身のやさしい調整で重心ラインを修正
・足首まわりのこわばりをほぐし、可動域→筋力→バランスの順で個別メニューを実施
・歩行・階段・方向転換など、生活とスポーツに直結する実戦的な動きのトレーニング
・テーピングやサポーターの最適な使い方を具体的にアドバイス
姿勢は足首の運命共同体。
上から整え、下から支え、真ん中でつなぐ――この三方向のアプローチが、捻挫を繰り返さない最短ルートです。
再発が不安な方、まずは立ち方・歩き方のチェックからご相談ください。
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