骨折後のむくみ、整骨院でケアできます【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/08/21
ギプスや装具が外れて「さあ日常へ」と思ったのに、むくみ(腫れ)や重だるさが続く――そんなご相談をよく受けます。
見た目は治っていても、関節まわりの循環や筋肉の働きはまだ本調子ではありません。
今日は、骨折後に残りやすいむくみ問題の理由と対策をご紹介します。
【なぜ、むくみが残るのか】
1. 固定の影響:長期間動かさないことで、血液やリンパの流れが低下。
2. 筋力低下:ふくらはぎや前腕など「ポンプ役」の筋肉が弱り、戻りが悪くなる。
3. 関節の硬さ:可動域が狭いと、動かすたびに余計な力が入り、循環がさらに滞る。
4. 保護姿勢のクセ:かばう動作で片側に負担が集中し、片方だけむくむことも。
【放置すると】
・関節が硬いまま固まる
・痛みやだるさで動きが縮こまる
・左右差が癖になり、別部位に痛みが波及
治ったのに快適じゃない状態が長引きやすくなります。
【当院でできること】
・手技で循環アップ:関節まわりの張りをほどき、血液・リンパの流れを促します。
・可動域の回復:痛みの出ない範囲から、曲げ伸ばし・ひねりを段階的に。
・ポンプ筋の再教育:ふくらはぎ・前腕・お尻などを正しいフォーム**で動かし、むくみを押し戻す力を回復。
・テーピングや軽圧迫:活動時の腫れ戻りを抑える補助。
・日常動作の見直し:歩き方、立ち上がり、荷物の持ち方を調整し、片寄りを解消。
必要に応じて、はり施術や温冷の使い分けもご提案します。
【ご自宅でのセルフケア】
1. 高くして休む:手足は心臓より少し高く。就寝時はタオルやクッションでゆるく挙上。
2. 軽く動かすを回数多く:痛みのない範囲で曲げ伸ばしをゆっくり。1回長くより、短時間×こまめにが効果的。
3. 呼吸を深く:腹式呼吸で胸郭と横隔膜を動かすと、体幹の循環ポンプが働きます。
4. 温め過ぎに注意:腫れや熱感が強い日は温め過ぎず、短時間の冷却で様子見→落ち着いたらぬるめのお湯や蒸しタオルへ。
5. 弾性サポーターは正しく:朝から日中のみ適度に。就寝時は外すのが基本。
【簡単チェック】
・朝より夕方に腫れが増す
・指で押すと跡が数秒残る
・皮膚が張って曲げ伸ばしがしづらい
・反対側と比べて太さ・温度・色が違う
複数当てはまるなら、循環ケアをしっかり行った方が良いでしょう。
【受診の目安】
・強い痛み・赤み・熱感が急に増えた
・しびれや色の変化(紫〜蒼白)が続く
・発熱を伴う、傷周囲の化膿が疑われる
・体重をかけられない状態が長引く
感染や深部のトラブルの可能性があるため、医療機関での確認を優先しましょう。
骨折は「骨がくっつけば終了」ではありません。
循環・可動域・筋力・動作をそろえてはじめて、快適に使える状態に戻ります。
むくみは回復途中のサイン。
適切なケアで着実に引いていきます。
「夕方だけ腫れる」「動かすとむくむ」など、ささいな違和感でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。
明日からの動きが、ぐっと軽くなるようお手伝いします。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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