冷えからくる肩甲骨まわりの痛み【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/08/20
「肩甲骨の内側がズーンと重い」
「背中を反らすとツキッと痛む」
それ、運動不足だけが原因とは限りません。
実は夏こそ、冷房による冷えが肩甲骨まわりの痛みを引き起こしやすい季節です。
外の猛暑と室内の冷気の往復で自律神経が疲れ、血流が落ち、背中の筋肉が硬くなります。
特に長時間のデスクワークや車移動、電車内での直風などは要注意です。
【なぜ冷えで痛くなるのか】
肩甲骨の周囲には、僧帽筋・菱形筋・広背筋など、姿勢を支える大きな筋肉が重なっています。
これらは血流が悪くなると硬くなりやすいため、冷えで循環が落ちると、こり→痛み→動かさない→さらに硬くなる…という負のループに。
さらに、冷えると呼吸が浅くなり、肋骨の動きが乏しくなることで、背中の張りが強まります。
【当てはまれば冷え由来の可能性大】
・冷房の効いた室内で症状が悪化、外に出ると少し楽
・朝は平気だが、日中~夕方に背中が固まる
・首肩のこりに加えて、吸い込むと背中が突っ張る
・ホットタオルで温めると動きが出やすい
【今日からできる対策】
1. 直風を避ける:エアコンの風向きを上向きに。席替えできない時は薄手のカーディガンやスカーフで首肩を保護します。
2. 1時間に1回肩甲骨タイム:
・肘を体側につけ、胸を開くように肩甲骨を寄せて5秒×5回
・肩を前→上→後ろ→下へ大きく回す×5周
3. 呼吸で背中を動かす:鼻から4秒吸って、口から6秒吐く。吐く時に肋骨が下がる感覚を意識。
4. 就寝前の温め:蒸しタオルを肩甲骨の内側に1~2分。当てたら、ゆっくり腕を前後・上下へ。
【それでも辛いときのやらないほうがよいこと】
・冷えた状態での強いストレッチ(筋繊維を痛めやすい)
・うつ伏せでの長時間スマホ、読書(肩甲骨が外へ流れ、首も固まる)
・熱いシャワーだけで済ませる(温まる時間が短く、戻りやすい)
【当院でのアプローチ】
・背中~肩甲帯のほぐしで血流を回復
・肋骨・胸椎の可動性を高め、呼吸で動く背中を取り戻す
・首~骨盤までの全身バランスを整え、負担の偏りを解消
・仕事・家事動線に合わせた姿勢環境の提案(椅子・画面高・肘置き)
・状態に応じて、鍼灸の施術で深層の緊張にアプローチ
肩甲骨だけを揉むのではなく、胸・肋骨・背骨の連動を取り戻すことが、再発予防の近道です。
【セルフチェック】
椅子に座って背筋を伸ばし、両腕をバンザイ。
耳と上腕が触れるか、背中が反りすぎずにキープできるかを確認。
腕が前に倒れる・腰が過度に反るなら、胸椎や肩甲帯が固くなっているサインです。
夏の冷えは見えない負担として背中にたまります。
直風を避け、こまめに動かし、夜に温めてリセット。
この小さな積み重ねで、肩甲骨の痛みは大きく変わります。
つらさが続く場合は、全身の連動を整えて根本から改善していきましょう。
ご相談はお気軽にどうぞ。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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