マグバームで筋肉のけいれん対策【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/08/19
「夜中にふくらはぎが急につって飛び起きる」
「運動の最後に足がピクピクする」
夏になると、こうしたけいれんのご相談が増えます。
汗で水分とミネラルが失われ、冷房で脚が冷え、さらに疲労が重なる。
条件がそろうと、筋肉は誤作動を起こしやすくなります。
今日は、その対策として当院でも推しているマグネシウムバーム(以下マグバーム)の活用法をご紹介します。
【けいれんが起こるしくみ】
筋肉を動かす合図は、神経から電気信号として伝わります。
ここに関わるのが電解質です(ナトリウム・カリウム・マグネシウム等)。
なかでもマグネシウムは、興奮し過ぎた神経や筋を落ち着かせる役目があります。
不足すると、筋肉が収縮したまま戻りにくくなり、つりやすい状態になるのです。
【マグバームの良さ】
経皮吸収:飲むのが苦手な方でも、皮膚から必要部位にダイレクトにアプローチできます。
ピンポイントケア:つりやすいふくらはぎ・足裏・ハムストリングなど、気になる部位に狙って使えます。
就寝前のリラックス:やさしく塗り込む行為そのものが副交感神経を高め、睡眠の質向上にもつながります。
【おすすめの塗り方(就寝前5分習慣)】
1. 足首からふくらはぎへ、下から上へなでるように薄くのばす。
2. ふくらはぎの外側・内側を骨に沿って面でなでる。強揉みは不要。
3. 足裏は土踏まずを中心に、親指で円を描くように。
4. 塗布後に蒸しタオルで30秒ほど覆うと、なじみが良くなります。
※べたつきが気になる場合は、量を減らして薄く広くがコツ。
【運動前後の使い分け】
運動前:少量を薄く。関節周囲は避け、主に筋腹(ふくらはぎの厚い部分)へ。
運動後:入浴後に塗布→軽いストレッチ。疲労が強い日は足裏とふくらはぎを中心に。
【一緒にやると効果的な習慣】
水分+ミネラル補給:汗をかく日は麦茶や経口補水液をこまめに。
冷やしすぎ回避:エアコンの直風は脚に当てない。就寝時は薄手のレッグウォーマーも有効。
ストレッチ:アキレス腱伸ばし20秒×2セットを朝夕。
靴の見直し:かかとがしっかりした靴を選ぶ。サンダル多用は要注意。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、マグバームの使い方指導に加え、
・ふくらはぎ・足裏の柔軟性を取り戻すサポート
・足首・膝・股関節の連動改善(使い方の偏りを解消)
・バランス訓練(片脚立ち・重心コントロール)
・つりやすさに関与する外側を支える筋肉と土踏まずを支える筋肉のトレーニング提案
まで一貫して行います。
【受診の目安】
・けいれんが週に何度も起きる
・痛みやしびれが長時間続く
・片側だけ繰り返す、歩行に支障がある
こうした場合は、筋疲労以外の要因も確認しましょう。
評価の上で最適なケアをご提案します。
けいれんはその場しのぎで済ませず、原因から整えるのが近道です。
マグバームの小さな習慣を足しながら、夏の夜を静かに、そして翌日の足取りを軽くしていきましょう。
ご相談はお気軽にどうぞ。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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