夏の寝違え、首の冷えに注意【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/08/05
「朝起きたら、首が動かない…」
そんな寝違えの症状、夏にも意外と多いことをご存じですか?
寒い冬のほうが寝違えを起こしやすいイメージがありますが、夏の寝違えはある原因によって特に起こりやすくなっているのです。
寝違えとは、医学的には「急性の頚部筋・筋膜炎」や「椎間関節の捻挫」といった状態です。
つまり、寝ている間の姿勢や筋肉の緊張が原因で、首まわりに炎症や筋肉のこわばりが起こることを指します。
起きた瞬間から首が痛み、左右に動かすのがつらい、後ろが向けない、というのが典型的な症状です。
【夏に寝違えが多い理由】
1. エアコンの冷えによる血流低下
夜間にエアコンの風が直接首や肩に当たると、筋肉が冷えて硬くなりやすくなります。血行不良によって筋肉の柔軟性が落ち、寝返りの際にダメージを受けやすくなります。
2. 寝具の温度差や寝返り不足
暑さで寝苦しい夜は、布団を蹴飛ばして首元が無防備になることも。さらに、熟睡できず寝返りが少なくなると、同じ姿勢で長時間過ごすことになり、負担が集中します。
3. 日中の疲労やストレス
デスクワーク・スマホ・運転など、首への負担が大きい生活を送っていると、筋肉の緊張が続いたまま眠ってしまい、寝違えを起こしやすくなります。
【予防のためのセルフケア】
・就寝時、首元を冷やさないようタオルや薄手のスカーフを活用
・エアコンの風が直接当たらないように風向きを調整
・枕の高さを見直す(高すぎ・低すぎはNG)
・寝る前に首・肩・肩甲骨を軽く動かしておく
・日中の首の疲労は、こまめに休憩&ストレッチでリセット
【寝違えてしまったときの対処法】
・無理に動かさない
痛みがある方向に首を動かすのは避けましょう。無理をすると悪化することがあります。
・冷やす or 温めるは状態次第
痛みが強く、腫れ感や熱を持っているようなら冷やす。逆に、動かすと少し楽になる場合は温めるほうが良い場合もあります。
・早めに整骨院でケアを受ける
自己流のストレッチやマッサージは逆効果になることも。状態を見極めて、適切な処置を受けることが回復への早道です。
当院では、寝違えの症状に対して、
・首・肩・背中の筋肉の緊張をやさしくほぐす手技
・姿勢バランスや関節の可動域の確認と調整
・自律神経の乱れを整える施術(冷えやストレス対策)
・ご希望により、鍼灸やマグネシウムバームによる補助的ケア
など、状態に合わせて対応いたします。
「寝違えたけど、そのうち治ると思って…」
そんな声をよく聞きますが、痛みをかばっているうちに別の部位に負担がかかることもあります。
症状が軽いうちに整えておくことで、再発や悪化を防ぐことができます。
お困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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