足のつり、実は体の使い方が原因かも【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/08/03
暑さが続くこの時期、夜中や運動中に「足がつる」というお悩みが急増しています。
「寝ていたら急につった」
「運動後や、朝起きたときにふくらはぎがピキッと痛む」
「水分は摂っているのに、なんでだろう…」
そんな声をよく耳にします。
もちろん、暑さによる脱水やミネラル不足も大きな要因ですが、実は体の使い方や筋肉の状態にも大きな原因があることが多いのです。
【足がつる=筋肉の誤作動】
足がつる(こむら返り)とは、筋肉が自分の意思とは無関係に過剰に収縮し、強い痛みを伴う状態です。
起こりやすい部位は、
・ふくらはぎ(腓腹筋)
・足の裏
・太もも(特に裏側)
なぜこのような現象が起きるのかというと、筋肉や神経の働きが乱れたときに、誤作動のような信号が送られてしまうためです。
【主な原因はこんなところに】
1. 水分・ミネラル不足
汗と一緒に体内のナトリウム・マグネシウム・カリウムなどの電解質が失われると、神経と筋肉の信号がうまく伝わらず、けいれんが起きやすくなります。
2. 筋肉の疲労と硬さ
長時間の立ち仕事や運動、歩きすぎなどで筋肉に疲労がたまると、柔軟性が低下してつりやすくなります。
3. 姿勢の癖や体の使い方
姿勢が崩れていると、特定の筋肉に過剰な負担がかかり、筋バランスが乱れます。これが「つりやすさ」につながることも。
4. 冷えや血行不良
エアコンで足元が冷えたり、筋肉の血流が悪くなると、神経の興奮が高まり、けいれんが起きやすくなります。
【整骨院でできること】
当院では、足のつりやすさに対して、単なる対処ではなく、原因にアプローチしたケアを行います。
・ふくらはぎ・足裏などの筋肉をやさしく緩める手技
・骨盤・股関節・足首の動きを整えることで、足にかかる負担を軽減
・必要に応じてストレッチ指導やテーピング対応
・マグネシウムバームを活用した筋肉ケア(けいれん予防に有効です)
特に、再発予防には「使い方の改善」と「体のバランス調整」がとても大切です。
【自宅でできる予防法】
・寝る前にコップ1杯の水を飲む
・足首をゆっくり回す・ふくらはぎを伸ばすストレッチを習慣に
・エアコンの風が直接足に当たらないよう調整する
・塩分やマグネシウム(豆類・海藻・ナッツなど)の摂取を意識する
「たまにつるだけだから」と放置してしまう方も多いですが、頻繁につる場合は体が出している異常のサインです。
体の状態を整えることで、症状は改善され、再発も防げます。
ご不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。足のトラブルは、早めのケアが肝心です。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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