足首の捻挫は初期対応がカギ【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/07/28
夏休み中は、部活動やスポーツ、外出の機会が増えるため、足首の捻挫でご来院される方が非常に多くなります。
「少しひねっただけだから」と軽く考えて放置してしまうと、後々痛みが残ったり、再発しやすい体になってしまうこともあります。
【そもそも捻挫とは?】
捻挫とは、関節を支える靭帯(じんたい)などの組織が、過剰に引き伸ばされたり一部損傷した状態のことを言います。
足首の場合、特に外側の靭帯を傷める「外側靭帯損傷」が最も多く見られます。
起こりやすい場面としては、
・段差や凹凸で足をひねる
・スポーツ中のジャンプや着地時
・子どもが走っていて踏み外す
・サンダルや不安定な靴で外出中にぐねる
など、日常の中にも多くのリスクが潜んでいます。
【捻挫の重症度と判断の目安】
捻挫には軽度から重度までいくつかの段階があります。
軽度:腫れや痛みはあるが、歩ける
中等度:腫れが強く、体重をかけると痛む
重度:靭帯の断裂や骨に影響がある、歩行困難
「歩けるから大丈夫」と思っていても、まずは適切な処置が必要です。
【初期対応のポイント:RICE処置】
捻挫をしたら、まずは以下の応急処置を行いましょう。
R(Rest)=安静:無理に動かさず、負担をかけない
I(Ice)=冷却:氷や冷却剤で冷やす(15〜20分程度)
C(Compression)=圧迫:包帯などで軽く固定
E(Elevation)=挙上:足を心臓より高くして腫れを抑える
この初期対応が、その後の回復に大きく影響します。
【整骨院でできること】
当院では、捻挫の程度を丁寧に評価し、状態に応じた施術と生活指導を行います。
・腫れや炎症が強い場合は、アイシングや包帯固定
・筋肉や関節の緊張がある場合は、やさしい手技で調整
・回復期には、可動域を広げるリハビリやテーピング指導
・繰り返しの捻挫を防ぐ歩き方、姿勢の改善アドバイス
また、必要に応じて整形外科への受診をご案内することもあります。
【繰り返す捻挫には要注意】
一度捻挫をすると、靭帯が緩んだ状態になり、「クセになる」「何度も繰り返す」といったケースが増えます。これを「足関節不安定症」と呼び、日常生活やスポーツパフォーマンスに支障をきたすこともあるのです。
だからこそ、軽い捻挫だと思っても、しっかりケアすることが将来への予防につながるのです。
「足をひねったけど、そのままにしている」
「運動後から違和感がある」
そんな方は、お早めにご相談ください。
捻挫は放置せず、きちんとケアすることで回復も早くなり、再発も防げます。
痛みが小さいうちに、整えておきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
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