冷たい飲み物の落とし穴【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/07/16
毎日湿度が高い日が続いていますね。
「つい冷たい飲み物ばかり飲んでしまう」という方も多いのではないでしょうか。
冷たいお茶やジュース、アイスコーヒーなどは、たしかに一時的には体を涼しくしてくれます。
ですが、摂り方に気をつけないと、かえって体調を崩す原因になることもあるのです。
今日は、夏にありがちな「冷たい飲み物の落とし穴」についてご紹介します。
【冷たい飲み物が体に与える影響】
1. 内臓の冷え
冷たいものが胃腸に入ると、内臓の血流が低下します。
その結果、消化機能が落ちてしまい、「食欲がわかない」「胃もたれする」といった不調が現れやすくなります。
2. 自律神経の乱れ
体の中が冷えると、自律神経のバランスが乱れ、だるさ・疲労感・頭痛などが出ることがあります。
特に冷房の効いた室内で冷たい飲み物をとると、体の芯まで冷えてしまいます。
3. むくみやすくなる
体が冷えることで血流が悪くなり、水分代謝もうまくいかなくなります。
その結果、手足がむくんだり、体が重だるく感じるようになります。
【こんな症状はありませんか?】
・朝起きても疲れが取れない
・食欲が落ちてきた
・お腹が冷えてゆるくなりやすい
・手足が冷たい
・夕方になると足がむくむ
これらは、内臓の冷えや水分代謝の乱れによるサインかもしれません。
【冷たい飲み物との上手な付き合い方】
1. 一気飲みせず、ゆっくり口に含む
急激な冷えを避けるために、少しずつ時間をかけて飲むようにしましょう。
2. 常温の水やお茶を取り入れる
外出から帰った直後などは冷たい飲み物が欲しくなりますが、日常的には常温の水やぬるめのお茶をおすすめします。
3. 冷たいものをとったあとは温かいもので中和する
冷たい飲み物を飲んだあとには、白湯や温かいスープを摂るなど、内臓を冷やしすぎない工夫をしましょう。
4. 夜はとくに冷やしすぎないよう注意する
寝る前に冷たいものをとると、眠りの質を下げてしまうこともあります。できれば、夕方以降は温かい飲み物に切り替えるのが理想的です。
【整骨院でのアプローチ】
冷えが原因で起こる不調に対して、当院では内臓の働きや血流を整えるための調整を行っています。
・胃腸の不調につながる背中の張り
・冷えによる骨盤周囲の循環不良
・自律神経に関連する首や頭の緊張
これらをやさしくほぐすことで、内側から温まりやすい体づくりを目指します。
状態によっては、鍼灸施術やマグネシウムバームでのケアも併用可能です。
夏だからこそ、冷たい飲み物の「量」と「タイミング」を見直してみましょう。
小さな習慣が、体調管理に大きく影響します。
「最近なんとなく不調が続く…」と感じている方は、冷えが原因かもしれません。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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