寝苦しい夜に鍼灸を【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/07/07
7月に入り、夜の寝苦しさが増してきましたね。
エアコンをつけて寝ると体が冷えてしまい、逆に切ると暑くて寝られない…。
そんな「夏の睡眠トラブル」でお悩みの方がとても多くなっています。
今回は、そういった夏特有の眠れない夜におすすめのケアとして、鍼灸の効果をご紹介します。
【夏の睡眠の質が下がる理由】
暑さによる寝苦しさだけが原因ではありません。
次のような要因が複雑に絡み合い、睡眠の質を低下させています。
1. 自律神経の乱れ
室内外の気温差や冷房による冷えが、自律神経に負担をかけ、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなります。結果として「寝つきが悪い」「眠りが浅い」「夜中に何度も目が覚める」といった症状が起こります。
2. 内臓の冷え
冷たい飲み物やアイスの摂りすぎで、体の内側が冷え、胃腸の働きが弱まると、だるさや疲れが取れにくくなります。これも睡眠の質を悪化させる原因のひとつです。
3. 体の熱がこもる
湿度が高いと、汗をうまくかけず体内の熱がこもりやすくなります。体がオーバーヒートしていると、うまくリラックスできず、睡眠に入りにくくなります。
【鍼灸でできること】
鍼灸は、体の表面ではなく、深部の筋肉や神経、内臓の働きにもアプローチできます。
とくに夏の睡眠トラブルには、次のような働きが期待できます。
・副交感神経を優位にして、リラックスしやすい体に整える
・首肩まわりの緊張を緩めて血流を促す
・胃腸の働きを整え、内臓疲労を改善する
・手足の冷えや体の熱のこもりを調整する
当院の鍼灸では、お一人おひとりの状態にあわせた施術を行っています。
特定のツボだけに鍼を刺すのではなく、「体全体の流れ」を見ながら調整するのが特徴です。
たとえば、「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」といった場合には、首まわり・手首・足首などのポイントをやさしく刺激することで、神経の働きが穏やかになり、深く落ち着いた眠りへ導きます。
【こんな方におすすめです】
・寝ても疲れが取れない
・冷房で体がだるくなっている
・寝汗をかいて夜中に目が覚める
・イライラして眠れない
・朝すっきり起きられない
睡眠の質は、日中の集中力やメンタルの安定にも深く関係しています。
特に、暑さで体力を消耗しやすい夏こそ、質の高い睡眠が大切です。
当院では、施術前にじっくりとお話を伺い、その日の体調に合わせた施術を行います。
「最近眠れていないな…」「寝てもスッキリしない」
そんなときは、一度鍼灸のケアを取り入れてみてはいかがでしょうか?
7月を元気に過ごすための第一歩として、整骨院で体と心を整えていきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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