冷房で肩がつらい人へ【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/07/02
7月に入り、冷房を使う機会がぐっと増えてきました。
日差しは強く、外は蒸し暑い一方で、室内は冷えすぎている…そんな環境に長時間いることで、肩こりや首こりの症状が悪化している方が増えています。
特にオフィスや電車、商業施設など、自分では温度調整ができない空間に長時間いると、体の深部まで冷えてしまい、筋肉が硬くなります。
その結果、肩や首まわりの血流が悪くなり、コリや痛みにつながっていくのです。
また、外との気温差が大きくなることで、自律神経が乱れやすくなることも肩こり悪化の一因です。
自律神経は体温調節をつかさどっているため、気温の変化に振り回されると疲労感やだるさだけでなく、筋肉の緊張を引き起こしやすくなります。
【冷房による肩こりのサイン】
・肩から首にかけてだるく重い
・仕事終わりに肩の痛みが強くなる
・頭痛や目の疲れも感じやすい
・手先や足先が冷える
・夜中や朝方に肩が張って目が覚める
このような症状がある方は、冷房による冷えが体に影響している可能性があります。
特にデスクワーク中心の方は、筋肉を動かす機会が少ないため、より血流が滞りやすくなっています。
【今日からできる冷房対策】
1. 羽織りものやひざ掛けを活用する
薄手のカーディガンやストールを一枚常備しておくだけで、肩まわりの冷えを予防できます。
2. 冷風が直接当たらない場所を選ぶ
可能であれば、空調の風が直接当たる場所を避けて座るようにしましょう。
3. 1時間に1回は軽く肩を回す
肩甲骨まわりを意識して動かすことで、血流を促進し、コリの予防になります。
4. お風呂でしっかり温まる
湯船につかって体を内側から温めることが、慢性的な冷えとコリの改善につながります。
5. 整体で早めのケアを
硬くなった筋肉を手技でゆるめ、体のバランスを整えることで、症状の悪化を防ぐことができます。
当院では、冷房による肩こりや自律神経の乱れに対応した施術メニューをご用意しています。
状態に応じて、手技による筋肉調整に加え、必要に応じて鍼灸やマグネシウムバームでのケアも組み合わせることが可能です。
「肩こりくらい…」と我慢せず、早めにケアすることで、夏を快適に過ごせる体づくりにつながります。
小さな違和感のうちに、どうぞご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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