マグネシウムバームでふくらはぎケア!夕方のだるさ対策に【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/06/27
「夕方になると、ふくらはぎがパンパンに張ってつらい」
「デスクワークや立ち仕事のあと、足が重だるい」
「靴下の跡がくっきり残っていて、むくみを実感する」
そんなお悩み、日々の生活のなかで感じていませんか?
特に、長時間同じ姿勢で過ごすことが多い方や、気温や湿度の変化が大きい季節には、ふくらはぎのだるさや足のむくみが起こりやすくなります。
今回は、そのような夕方の足の疲れに役立つアイテム「マグネシウムバーム」の効果についてご紹介します。
ふくらはぎがだるくなるのはなぜ?
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、下半身にたまった血液を心臓に戻すポンプのような役割を担っています。
しかし、長時間立ちっぱなしや座りっぱなしでいると、このポンプ機能が働きにくくなり、血流やリンパの流れが滞ってしまいます。
その結果、
・足が重い、だるい
・パンパンに張るような感覚
・むくみやすい
・夜中に足がつる
といった症状が出てきます。こうした状態が慢性化すると、腰や膝への負担も増え、全身のバランスが崩れてしまうこともあります。
マグネシウムバームとは?
マグネシウムバームとは、マグネシウム(塩化マグネシウムなど)を含んだクリーム状の製品で、皮膚からマグネシウムを吸収できるのが特徴です。
マグネシウムには、筋肉の緊張をゆるめる・神経の興奮を抑える・血流を促すといった働きがあるため、ふくらはぎの張りやだるさのケアにぴったりです。
夕方のだるさケアにおすすめの使い方
1. 入浴後、またはお風呂前に塗る
血行が良くなっているタイミングで、ふくらはぎにマグネシウムバームを塗って、やさしくマッサージ。内側から外側、足首から膝に向かって流すように。
2. 寝る前のリラックスタイムに
マグネシウムは、神経の興奮を抑える効果もあるため、就寝前にふくらはぎや足裏に塗ると、安眠につながることもあります。
3. 仕事の合間に少量を塗る
デスクワーク中、トイレ休憩の際などに、サッとひと塗りして軽くさするだけでも違いを感じる方が多いです。
当院では、ふくらはぎのだるさや張り感に対して、
・手技による筋肉の緊張緩和
・血流を促す温熱療法
・姿勢や重心バランスのチェック
・必要に応じたテーピングやサポーターの提案
などを組み合わせ、症状の根本から整えていきます。
また、マグネシウムバームを施術と組み合わせて使用することで、筋肉をやわらかくほぐしやすくなり、施術効果の持続にもつながるため、セルフケアの延長としてもおすすめです。
ふくらはぎのだるさは、「今日は疲れただけ」と見過ごしてしまいがちですが、放っておくと疲労が蓄積され、姿勢や体調全体にも影響を及ぼすことがあります。
マグネシウムバームは、毎日のちょっとしたケアに取り入れやすく、リラックスの時間をつくるアイテムとしても非常に優秀です。
「夕方になると足がつらい」「足のだるさが抜けない」という方は、整骨院での施術と合わせて、マグネシウムバームのある生活を始めてみてはいかがでしょうか?
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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