立ち仕事や家事で感じる足の疲れ【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/06/24
「一日中立ちっぱなしで足がパンパン」
「夕方になると足が重だるい」
「むくんで靴がきつく感じる」
このような足の疲れは、立ち仕事の方はもちろん、ずっと動き回っている主婦の方にもよく見られるお悩みです。
放っておくと、足のだるさが慢性化し、姿勢の崩れや腰の不調につながることもあります。
足の疲れはなぜ起きる?
足の疲れの原因には、いくつかの要素が重なっています。
・血流やリンパの滞り
長時間立っていると、ふくらはぎのポンプ機能が低下し、足に老廃物や水分がたまりやすくなります。
・筋肉の緊張
重心が偏っていたり、姿勢にクセがあると、特定の筋肉に負荷がかかり疲労がたまります。
・足裏アーチの崩れ
合わない靴や長時間の立ち仕事によって、土踏まずのアーチが崩れると、足のクッション機能が低下して疲れやすくなります。
靴やインソールの問題
硬すぎる靴やクッション性のないインソールは、足への衝撃を直に伝えてしまい、疲れの原因になります。
家でできる足の疲れケア
1. 足首の回旋運動:座って片足を上げ、足首をゆっくり大きく回します。内回し・外回しを10回ずつ行うと血流が促進されます。
2. ふくらはぎのストレッチ:立った状態で片脚を後ろに引いてかかとを床につけ、アキレス腱を伸ばすように前傾します。左右各20秒ずつを目安に。
3. 足湯や入浴:ぬるめのお湯に10〜15分ほど足をつけて温めると、血行が良くなり筋肉もゆるみやすくなります。
4. テニスボールやゴルフボールで足裏マッサージ:足の裏をコロコロ転がすだけでも、足底筋膜や足指の疲れをほぐすことができます。
当院では、足の疲れやむくみに対して、以下のような施術を行っています。
・ふくらはぎ・足裏の手技療法で筋肉のこわばりをほぐす
・血流を促す温熱・電気療法の組み合わせ
・足首の関節や膝・股関節の可動域改善
・必要に応じた足底アーチや姿勢の調整
さらに、日常生活での姿勢のアドバイスや、足への負担を軽減する立ち方・歩き方の指導も行っています。
「その場しのぎ」ではなく、疲れにくい身体づくりをサポートすることが目的です。
こんな方に整骨院での施術がおすすめ
・飲食店や介護現場、販売業などの立ち仕事をされている方
・子育て中で一日中動き回っている方
・デスクワークと立ちっぱなしの両方をこなしている方
・靴や足裏の違和感を感じている方
足の疲れは、「疲れたな」で終わらせず、ケアを続けることで驚くほど軽くなります。
また、定期的なメンテナンスを行うことで、体全体の姿勢改善や血流改善にもつながります。
足の疲れは毎日のことだからこそ、丁寧なケアがとても大切です。
立ち仕事や家事で「足が重い」「朝からすでにだるい」と感じている方は、ぜひ一度、整骨院でのケアを受けてみてください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
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